
今月は、息子の隆玄が2歳の誕生日を迎え、自宅での誕生日バーベキューをして、友だちが大人と子供会わせて30人以上来てくれたり、

6月1日から妻が仕事に復帰することに備え、隆玄も慣らし保育で保育園に通い始めたりしました。
優菜のほうは、親子遠足でマザー牧場に行きました。優菜は動物がまだ恐いらしく、大の苦手(笑)で、マザー牧場はかわいそうでしたが、お友達とたくさん遊べて楽しかったよう。園服は夏服に変わってます。
この国の政治は奇妙な凪のような感じになっていますが、ぼくは、政権交代、行財政改革に向けて着々と準備を進めていきます。
改革力。チェンジ!
三村和也
いつも使っている自転車です。お姉ちゃんを幼稚園に送って帰って来た隆玄とたまたま会ったので、写真を撮りました


道路特定財源を10年間維持する内容の道路財政特別措置法が、衆議院の2/3の再可決によって、成立した。ぼくが言うまでもないが、来年度から道路特定
財源を一般財源化するという福田総理の方針と明らかに矛盾する。自民党は閣議決定で一般財源化の方針は担保しているというが、一国の総理、組織のリーダー
が、約1ヶ月も前に方針を決定したのに、その後、法案の修正をまったくせずに真逆の法律を通すとは、まずもって福田総理のリーダーシップのなさが際立つ。
今後、骨太の方針、来年度予算概算要求、税制改正要求、来年度予算案決定と予算にかかる年中行事が続く。今回、最初に明確に一般財源化を法律で決めな
かったことにより、今後、それぞれのイベント、イベントで一般財源化に反対する族議員や官僚によって徐々に骨抜きされていくことは明らかだ。戦場が多けれ
ば多いほど、後退を余儀なくされるのだ。最初の主戦場で無条件降伏にも似た戦術をとった(今回の法案を無傷のまま再可決してしまったこと)のだから、今後
の戦で有利に進むはずもない。
もうひとつ、重要なのは、一般財源化の中身である。一般財源化する意義は無駄な道路の建設や無駄な予算の使い方をやめ、税金の無駄遣いをなくすことであ
る。だが、道路族議員は「必要と判断される道路は着実に整備する」という文言を閣議決定の中に織り込むことに成功した。これを金科玉条にして、一般財源化
された財源のほとんどが従来通り道路に使われるといったことになっては、何の意味も無い。
今回の道路特定財源の一般化をめぐる最大の問題点は、やはり自民党のリーダーのリーダーシップのなさであろう。福田総理、自民党の一般財源化への本気度
を疑わざるを得ない。(暫定税率復活に対する世論の批判があまりに高いから、しかたなく一般財源化する。今後、別のトピックに政局や世論の主戦場が移った
ら、この問題は何事もなかったように片付ける気?)
権力は細部に宿るものである。政治がリーダーシップ発揮し、法律を作り、その執行まで国民に選ばれた政治家が細部にいたるまでチェックし、リードする「能力」と「意思」がなければ、巨大な国家機構はかわらない。
今回の道路特定財源の問題についても、まず法律で一般財源化と一般財源化された予算の使い道の道筋を明記し、政治家によるプロジェクトチームを作って、
来年度予算の策定を細部まで政治がリードして組み立てるといったことまで踏み込む必要があったと言えるだろう。
昨日、木村拓哉さん主演の月9ドラマが始まった。木村拓哉さんはあれだけ大物俳優なのに、定期的に連ドラをやって、結果を残しているから、やはりすごい。
これまで木村拓哉さんのドラマはほとんど見たことがなかったけれど、今回の月9はタイトルが「CHANGE」でぼくのキャッチと一緒だし、政治ものだから何か参考になるかなと思って、見てみた。
おもしろかったけど、CHANGEってタイトルなのに、主役の朝倉は政権与党から出馬するし、親父の弔い合戦に出る2世議員だしで、なんか、制作サイドの持つセンスがぜんぜん「CHANGE」してないように思えたのは、ぼくだけだろうか??
衆議院内閣委員会で、宇宙基本法案が自民、公明、民主3党の賛成多数で可決した。この法案の内容について、新聞各社は、「政府が非軍事に限って来た宇宙利
用を防衛目的に広げるもの」等としており、その限りで正しい。しかし、この法案の最大の意義は、これまで研究開発の目的のみに限って進められ、いわばサプ
ライサイドオリエンティッドで進められてきた我が国の宇宙開発を、防衛を含む利用サイドからのユーザーサイドオリエンティッドの宇宙開発に転換することだ
ろう。
もちろん、この法律ができたからと言って、いきなり防衛省が早期警戒衛星やら、米国並みの偵察衛星を持てるようになるという議論は、我が国防衛力整備の
考え方や防衛予算の制約から考えても飛躍し過ぎの議論だが、これまで産業的に見れば「非効率的」に進められて来た研究開発オリエンティッドなJAXA(宇
宙航空研究開発機構)による我が国の宇宙開発を、マーケットのニーズに沿ってお金をつける、国際的にみてより「普通」な産業構造に転換することによって、
宇宙関係予算の無駄を省くことができるし、宇宙産業の国際競争力強化につながるという点は極めて大きい。
この法案に対する評価は、朝日新聞はネガティブな評価で、読売新聞と産經新聞はよりポジティブな評価である。その他の新聞は評価なしであった。
やや長い引用になるが、各社の社説を一部取ってみる。
■ 朝日新聞「宇宙基本法―あまりに安易な大転換」
「基本法が成立すれば、自衛隊が直接衛星を持ち、衛星の能力を一気に高める道が開ける。それにとどまらず、将来のミサイル防衛に必要な早期警戒衛星を独自
に持つことができたり、様々な軍事目的での宇宙空間の利用が可能になったりする。だが、内閣委員会で、提案者の議員は具体的な歯止めについて「憲法の平和
主義の理念にのっとり」という法案の文言を引いて、専守防衛の枠内であるという説明を繰り返しただけだ。基本法の背景には、日本の宇宙産業を活性化したい
という経済界の意向もある。衰退気味の民生部門に代わり、安定的な「官需」が欲しいのだ。だが、宇宙の軍事利用は、日本という国のありようが問われる重大
な問題である。衛星による偵察能力の強化は抑止力の向上につながるという議論もあるだろうが、日本が新たな軍事利用に乗り出すことは周辺の国々との緊張を
高めないか。巨額の開発、配備コストをどうまかなうのか。宇宙開発が機密のベールに覆われないか。そうしたことを複合的に考える必要がある。」
■ 産經新聞「宇宙基本法 国の守りと科学の両立を」
「宇宙空間と宇宙技術を日本の防衛分野に活用可能とすることなどを柱とする「宇宙基本法案」が自民、公明、民主3党の賛成多数により衆院内閣委員会で可決
された。中距離弾道ミサイルを一昨年、連続発射した北朝鮮をはじめとする近年の情勢や将来の国際動向を展望すると安全保障上、現実的な判断である。宇宙利
用を平和目的に限定した昭和44年の国会決議による壁を乗り越える道が開けたことを評価したい。」
■ 読売新聞「宇宙基本法 政治主導で戦略を練り直せ」
「宇宙の開発・利用を、日本の安全保障に役立てるのは当然だ。宇宙基本法を今国会で成立させ、政治主導で戦略を練り直すべきだ。防衛目的の宇宙利用を解禁
するとともに、内閣に「宇宙開発戦略本部」を新設して、安全保障や産業振興のための宇宙政策を総合的に進める、という内容だ。日本の宇宙開発は、年間約
2500億円の予算を投じながら、研究・開発分野が限定され、産業化に十分つながってこなかった。原因の一つに、宇宙利用を「平和の目的に限る」とした
1969年の国会決議がある。当時の審議で「平和」とは「非軍事」の意味と解釈され、防衛目的の衛星の打ち上げなどができなくなった。3党の宇宙基本法案
は、宇宙の平和利用について、「非侵略」という国連宇宙条約の考え方と、専守防衛など「憲法の平和主義の理念」を踏まえて行う、と定義し直すものだ。民主
党が、国際的に異質な足かせをはずすため、与党と法案を共同提出した意味は大きい。北朝鮮によるテポドン発射を機に03年から導入された情報収集衛星の能
力は、民間衛星と同等にとどめられている。ミサイル発射を探知する早期警戒衛星の開発も封じられてきた。日本が高い技術水準のロケットエンジンを開発して
も、軍事衛星を打ち上げる可能性のある米国企業には売却できない、という問題もあった。宇宙基本法が成立すれば、こうした制約にとらわれずに、宇宙利用を
進められる。」
経済産業省の同期が海外赴任するということで、留学時の仲間内での壮行会の幹事を仰せつかったので、中目黒のコンチネンタルオーバーシーズを使わせいました。
このお店は、古い建物を使っているのですが、その建物が取り壊されてマンションが建つらしく、今年の8月で閉まってしまうそうです。
お店の場所は中目黒ですが、お店のひとは横浜の人です
みんなが来るまで、自分の家のように使わせてもらいました(笑)。
このお店には美味しいオリジナルのフルーツ焼酎があるので、ご関心ある方は閉店してしまう前に行ってみては?
妻の実家に帰り、4月に生まれたばかりの甥っ子に会ってきました
ぼくの息子の隆玄は4400グラムで生まれてきましたが、この子はすごく小さくてほんっとにかわいかったです。抱っこさせてもらっても、ぜんぜん重さを感じないくらいです。それだけうちの子たちが重いということなのですが。。。
6億アクセスを突破しているという脳内メーカーをやってみました

まずは1歳児の隆玄。まあ、まだ分からないことだらけなのでしょう
そして幼稚園に入ったばかりの優菜。やはりお友達をたくさん作りたいのでしょうか

そして肝心のぼくです。
見事、上のような結果になりました

じっさい、結構あたっていると思います
うちの子供たちの場合、父親のぼくがスーパーヒーローシリーズが大好きなので、ぼくからの影響で逆に子供たちがスーパーヒーロー番組を見るようになりました。今年のスーパーヒーローは、戦隊モノがゴーオンジャー、仮面ライダーが仮面ライダーキバです。
近年の戦隊ヒーローと仮面ライダーは、昔のスタイルとはだいぶ違って、大人向けのストーリー構成で非常によくできています。オダギリジョーくんや水嶋ヒ
ロくんをはじめとして、仮面ライダーや戦隊ヒーロー役の若手の役者が、その後、役者として大活躍しており、今やスーパーヒーローシリーズは若手俳優の登竜
門の一つとなっているとも言えます。
また、昔と違って商業路線が非常に強くなっていることも感じます。物語の中で新たな武器やロボットが次から次に登場し、間髪を入れずに提携しているおも
ちゃメーカーがそのオモチャを売り出します。また、主題歌も1年のうちに何度か変わったりし、CD売り上げの増加を狙っているようにも思えます。
まあ、そんなこととは関係なく、結論から言ってうちの子供たちはゴーオンジャーが大好きです。(まだ仮面ライダーはストーリーが難しすぎてついてきていません。)
家の近くのマイカル本牧にゴーオンジャーたちが来たので、さっそく見に行きました。
ゴーオンジャーが敵にやられそうになると、心配そうに見守り、「がんばれー」と大声で応援します。
時間が出来たらいつか絶対東京ドームシティーのゴーオンジャーショーに行きたい!!