今日は15時から三村和也事務所でタウンミーティングを開催。
久々の開催でしたが、今後は月に2回くらいのペースで再スタートします。
やはり、有権者のみなさんと意見をやりとりすると、刺激を受けるし、勉強になる。
「菅首相は、個人の思いつきではなく、政調会等からの意見の吸い上げで熟慮の上、発言するべき。」
「現在の政局は、首班(首相)を変えることだけが目的化している。問題は何をやるのか。毎年6月に政権交代でバタバタしている。」
「参議院の存在自体も含めた大議論が必要ではないか。」
「なぜ超党派での対策が出来ないのか。」
「三村さんは、民主党でいたいのか? それはなぜ?」
最後に、同席していた新聞記者さんから「みなさんからするどい指摘が多いですね」との感想。
エキサイティングな1時間半でした。
ということで、7月のタウンミーティングは、
①7月18日@桜道コミュニティーハウス
②7月31日@西前小学校コミュニティーハウス
にて開催します。詳細はまた追って。
ご参加いただける方は事前に電話/メール/FAXでお申し込みください!
電話045−710−2111/FAX045−710−2112
メール mail@mimurakazuya.net
三村和也
今日は朝8時から外交安全保障調査会に出てから地元に戻り、通り道で息子の幼稚園の参観日に一瞬顔を出してから、横須賀へ。
横須賀のベイスターズ球場で練習をしているベイスターズの三浦投手にお会いして、横浜のイベントへの協力を頂いた。
すごく良い人で良かった。
その後関内での用事を済ませて、再び国会へ。
夜は経済産業省の同期との同期会。海外赴任から帰って来た人、海外へ赴任する人、ぼくを含め既に役所を辞めている人も多数。いつも政策論議に花が咲いて、面白い。
今日のランチは野田財務大臣と。
野田大臣は、いつも政局の話はまったくせず、政策の話オンリーだ。
今日はぼくから来年度予算編成についてお願いをさせてもらった。ここ数年、我が国は不幸なことに毎年毎年この時期、すなわち6月に、総理大臣が辞める、辞めない、といった政局になっている。
予算編成は、毎年、8月31日に概算要求の締め切りがあり、12月までに閣議決定され、年度末までに国会の審議を経て決まるスケジュールだ。各省庁での作業を逆算すると、6月に、来年度予算の基本方針をカッチリ決めておくのが、あるべき姿。
昔、小泉政権の時「骨太の方針」というものを経済財政諮問会議で決めていたものがそれだ。
しかし、今、この時期に総理大臣の辞める辞めないというグダグタを続けているため、その基本方針が出来ない。昨年も同じような時期に総理交代劇をやっていたがために、「一律10%削減」といったようなものしか出来ず、極めて評判が悪かった。各省庁が予算編成作業に着手する夏の前というこの時期は、実は政治主導で予算編成をするために極めて重要な時期なのだ。
来年度予算については、ぜひとも政治主導で減らすべき所は減らし、つけるべきところはつける、というメリハリを付けるべく、基本方針をしっかり作ってほしい、ということを財務大臣にお願いをした。
もちろん、二次補正、三次補正と震災対応のものも大事だが、そのために本予算の編成がおろそかになるのは本末転倒だ。
三村和也
午後4時からの本会議。70日間の通常国会の会期延長が決まった。
東日本大震災からの復旧・復興に全力を注がなければならない時だ。
内閣提出の法案の成立率は7割近いが、未だ特例公債法や東電の賠償スキームの法案などの最重要法案が成立していない。
さらに、復旧・復興のために必要な立法や予算措置も今後も出てき得る。
そういった事態にも迅速に立法府が対応するために国会を開いておくべきで、閉めるという選択肢はあり得ない。
50日でも70日でも120日でも良いから開いておくべきで、その日数で駆け引きしたり、与野党が信頼関係が崩れたとか、合意だとか、総理の延命だとか、そういったことになっている事は非常に情けない。
とにかく会期は延長された。立法府に属する者としては諸法案を迅速に審議し、成立させる。政府は復興に向けて全力で仕事をする。そのことに尽きる。
一旦辞意を表明した総理がいつまで続けるのか分からないが、まずは目の前の重要法案を早期に成立させる事に注力しよう。
三村和也
今日の街頭国政報告は井土ケ谷。ボランティアのみなさんに手伝っていただきました。そしてその後ポスティングなど。みなさん、ありがとうございました!
【タウンミーティングのお知らせ】
日時: 6月26日(日)15:00−16:00参加費無料
場所:三村和也事務所 横浜市南区宿町2−53(市営地下鉄蒔田駅降りてすぐ)
参加ご希望の方は事前に電話/メール/FAXでお申し込みください!
電話045−710−2111/FAX045−710−2112
メール mail@mimurakazuya.net
三村和也
朝は吉野町駅で駅立ち。
高校のバスケ部の後輩が吉野町すぐ近くの日枝小学校に異動になったらしく、朝7時にばったり。
「出勤早いね!」
「ミニバスの朝練があるんですよ〜」
と。
朝練なんて懐かしい響き。小学校も中学校も高校もバスケ部だったので、毎朝、朝練だった。
今思うと、朝早くご飯を作ってくれていた親も、朝練に来てくれていた先生も、大変だったろうなあと思う。
今のぼくは毎朝5時半起きが定着しているけれども、役人をしていた時は、夜型だったので、仕事が午前2時や3時に終わるかわりに、朝は遅くて、9時前くらいに起きて、10分で準備して出勤、9時半に役所着という感じだった。
がらっと朝型になったものだ。
三村和也
タウンミーティングを開催します。
6月26日(日)
15:00−16:00
参加費無料
場所:三村和也事務所 横浜市南区宿町2−53
市営地下鉄蒔田駅降りてすぐ
参加希望の方は事前に電話/メール/FAXでお申し込みください!
電話045−710−2111
FAX045−710−2112
メール
mail@mimurakazuya.net
三村和也
朝、上永谷駅で朝の駅立ち2時間。小雨の振る中でしたが、なんとか最後まで天気も持ってくれた。
本会議はいつもは午後一時からだが、今日は12時10分から。同意人事と上がり法案の可決。
今日は、先日、我が党から離党者が出た関係で、本会議場の席の配置が変わり、席替えがあった。
本会議場では、議長席から見て右側(右翼)が与党、左側(左翼)が野党となっていて、与党の席の中では、当選回数の少ない議員から前に座っていく。当選同期の中では、年齢の若い順に前から座ることになるので、ぼくの席は本会議場の最前列になる。
横浜の皆さんも機会があれば是非国会見学に来てみてください。三村事務所がご案内します。ご希望の方はメールでご連絡ください。
mail@mimurakazuya.net
三村和也
桜木町、野毛坂の市立中央図書館の上に、横浜市長公舎があります。
市立中央図書館は、浪人生の時などに良く勉強に来ました。横浜市長公舎には今まで一度も入った事がありませんでした。
今日、所属する団体の事業の関係で、初めて入ってきました。
市長公舎は、今は市長は住んでおらず、一般にも無料で開放されているようですね。

ハイカラな異人街の横浜のイメージの残る、すばらしい洋館です。みなさんも機会があれば行ってみてはいかがでしょうか?
三村和也
朝の駅立ちは地下鉄弘明寺駅にて。今日もボランティアでMさんとSさんが手伝ってくれた。ありがとうございました!
新聞紙面では、ポスト菅に小沢鋭仁さんが手を挙げるとか、野田さんを軸にとか、そういう話がひしめいている。
まず言えるのは、毎年毎年、年中行事のように、総理が辞めて新しい総理を選ぶ代表選を行うような弱い政治体制は最悪だということ。
これは、前にもブログで書いたが、議院内閣制や参議院が拒否権を持ってしまう今の制度を変えるのが中長期的な解だが、すぐには現実的でないので、連立の組み替えで参議院のねじれを解消することと、すぐに党が割れる危機になるようなことのないように挙党一致を人事と政策決定のシステムで担保する必要がある。
現状に戻ろう。
一旦菅総理が辞意を表明してしまった以上、ポスト菅への動きが加速することはしょうがない。
永田町というところは、政局が動き出すと政策が止まってしまう。税と社会保障、外交安全保障といったずっと議論して来た政策も出口が見えづらくなってしまう。
被災地復興のために、二次補正、また、特例公債法を成立させる事は不可欠だし、
さらに、実はもう1つ極めて重要なのは、いろんな批判もあるが、東電の賠償のための機構をつくる法案を成立させなければ、東電が秋までもたなくなってしまうことだ。(東電を守る必要はないが、関東地方の電力供給と被災者への賠償主体はなければならない。)
菅総理をなにがなんでも守る!という思いはないが、いずれにせよ、総理交代になると、代表選挙、組閣、所信表明、各党代表質問・・・と何週間もかかり、その他の政策/法案の審議がストップしてしまう。
ここは、なにがなんでも、これらの法律の成立だけは現体制で成し遂げてることが必要なのではないか。
三村和也
本日9時からの財務金融委員会。不信任案、野党の筆頭理事のスキャンダルでの交代もあって、久しぶりの委員会となってしまったが、今日法案審議を再開。そのトップバッターで、三村が質疑に立ちました。
案件は金融機能強化法改正。被災地の地銀、信金、信組等の金融機関が地元経済復興の資金需要に応えられるよう環境整備するための法改正。
質疑の内容については、衆議院TVでご覧頂けます。
冒頭、
「不信任案否決後、現内閣がいつ辞めるかばかりだが、財務金融委員会は、特例公債法を抱える最重要の委員会。我々は国会を構成するメンバーとして、党派の隔てなく、復興に向けた法案を通す、制度を作る、予算を付ける、という仕事に一丸となるべき。」
「復興基本法が来週成立するのは、良い。二次補正もみなが早くすべきと言うなら、遅いより早い方がいいから早くすれば良い。両方大事だが、しかし、国家のマネージメントからいって、最も重要なのは特例公債法だ。国家の収入の4割を占める公債発行が立ち行かなければ、行政は破綻する。ぜひ与野党でさらなる尽力を続けたい」
ということを若輩ながら諸先輩議員全員に対して申し上げた。
しかし、まあ、野党は駆け引きに使うようだが、菅さんの辞職も特例公債法の成立につながらないようでは、叩き売りのような安売りだ。。すくなくとも特例公債法とその他の重要法案の道筋をつけてから辞めるべきだ。
三村和也
朝の駅立ちは平沼橋で。
近くの平沼小学校の生徒たちが通って行くのだが、みな「おはようございます〜」「行ってきます〜」とあいさつをしていって、かわいい。
良い子たちだ。
さて、みなさん、日本国憲法第96条をご存知でしょうか?
96条はいわゆる改正条項で、
この憲法の改正は、各議院の総議員の2/3以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
というもの。
この憲法改正発議の「2/3以上」を「過半数」にする憲法改正をめざす議員連盟が超党派で今日発足しました。
ご存知のように、日本国憲法は「1度も」改正されたことがありません。
もちろん、平和憲法の側面を含めて普遍的価値で変えるべきでない部分もありますが、時代に応じて変えるべき、特に統治機構の部分は、変えるべきところが多い。
しかし、一度も改正の発議もされていないことによって、逆に、国民から憲法について議論する機会すら奪ってしまっているのではないでしょうか。
そこで、現行の憲法の硬性憲法(変えにくい憲法)たる性質は維持しながら、つまりそれは、国民投票で過半数の賛成が必要というところで維持されるわけですが、発議の要件を下げることによって、国民に憲法論議に参画する機会を確保するべき、という考えです。
この議連は、ぼくを含む民主党の有志とともに震災前に自民党の有志の大先輩議員のみなさんと議論を進めていたもの。
大震災で予定より遅れましたが今日スタートとなりました。
今後の議論の活発化に期待したい。
三村和也
民主党の神奈川県連大会。
政党という団体は、大会というものを本部、県連、総支部とそれぞれで毎年毎年開催するが、んー、さまざまな意見はあると思うけれども、2年に1度とかではだめなのかな、と思うふしもあるけれども、まあ、予算や決算もあるから毎年必要なのだろう。
今年は県連代表を3期3年勤めた笠議員が代表を退き、新たに城島議員が県連代表に。
我々一期の国会議員が推して代表についてもらったものだ。
なんといっても、神奈川/横浜の地域に根ざした政治活動をやっていきたい。
来賓の黒岩知事が、「暗いですね!元気出して元気な民主党になってくださいよ!」と。
そのとおりだなと思いました。
三村和也
今日は、3年前に選挙に初めて出た時から参加している上大岡近くを流れる大岡川の清掃活動に参加。
3年前は自転車やらマットやらなんでもありの状態で汚い川だったが、ここのところいろんな団体が川掃除をしてくださっているので、とてもキレイ。
それでも、橋の下あたりにくると、心ない人が落としていった空き缶やゴミがあるので、拾っていく。
今日は、たまたまなのか、いくつもの団体が同じところで清掃活動で、小学生からお年寄りまで、300人以上の人がいたのではないでしょうか。
三村和也
不信任案が否決された。
大義も展望も政策もない野党提出の不信任案に賛成なんてする理由はどこにもないので、大差で否決することは当然ではあったが、いったいなんだったのか。
被災地復興への政策審議が1週間ほど停滞してしまう今回の不信任案と与党内の同調劇。
出す方も出す方だし、それに乗っかろうとする方も方だ。
私も、菅総理が満点だとはまったく思っていない。しかし、それでも、この状況下で、被災者のことを、国民のことを考えて、1つでも二つでも成果を出していくのが、与党議員のつとめ、いや、国会議員の責務ではないか。
それを、「おまえ辞めろ」とか「おまえが1番の障害だ」とか。万一、可決されたら、解散になろうが、総辞職になろうが、いずれにせよ1ヶ月以上、政策審議はストップする。
野党及び賛成をしようとしていた人はその責任をどう考えていたのか。
いずれにせよ、否決されたわけだが、問題は何一つ解決していない。
党内の亀裂は、解決もせず、やや深まっただろう。
ねじれ国会はもちろん変わっていない。
ぼくの所属する財務金融委員会で審議する特例公債法と税法本体も審議未了のままだ。
菅総理も、いったん退陣について言及した以上、「一定のメド」がいつかどうかに関わらず、政権運営は困難を極めるだろう。
毎年毎年、日本国の総理が変わる、変わらない、辞めろ、次は誰だ、というような政治状況を早く脱さなければならない。
そのためには、中長期では制度改革だが、まず当面は参議院のねじれの解消のための連立の組み替えと、そして、党内の結束を担保するための人事と政策決定のシステムの練り直しだ。
より混迷するであろう政権与党の一員として、今この国難の時に国会の場に送って頂いている重責と有り難さを噛み締めて、1つ1つの物事に対処していきたい。
三村和也