代表選が始まって以来、膨大な仕事量でブログの更新ができませんでしたが、先ほど、代表選が終わり、結果、野田佳彦大臣が新代表に選出されました。
私は、前原総理を誕生させ、前原さんをリーダーに政治を前進させようと努力してきましたが、叶いませんでした。しかし、今回の選挙戦では、政策面でのサポートも出来たので非常にやりがいがありました。
いずれにせよ、野田代表であれば、政策的には同じ方向です。
新代表のもとで復興/原発/エネルギー/経済再生と山積する課題に対処していくために、党だけでなく政治が一丸となって仕事を進めたいと思います。
三村和也
朝の駅立ちは上大岡駅。だいぶ涼しく?もなってきたが、2時間の駅立ちはまだ辛い季節だ(汗)
昨晩、前原さんが出馬表明した。
先日福井県視察の帰りの新幹線で、隣同志の席に座ったため、東京に着くまでの2時間強、前原さんの思いや悩みをお聞きし、政策や政権構想について話し合った。
この国難の中で、かつ、極めて厳しい政治情勢での出馬の決断というのは、自分の政治家人生はもうこれで終わっても良いという、政治生命をかけた極めて重い決断だ。
ぼくも全力で応援したい。
まず代表選挙。そして挙党態勢を築くこと。さらに野党との協力関係を新しく築くこと。復興はもちろんのこと、成長戦略、エネルギーシフト政策、原子力発電所の安全対策、そして日米を主軸とした外交安全保障政策。政策の方向性はすべて一致している。そういった政権構想もサポートしなければならない。
そもそも代表選に勝てるかどうかも分からないが、前原さんの決断を全力で支え、政治を良くして信頼を取り戻す、そのまたとないチャンスでもある。
全力で取り組もう。
朝、上永谷駅で朝の駅立ち。
本会議では、再生エネルギー特別措置法ほか重要法案が可決された。今通常国会での法案の成立率は8割を超えた。「ねじれ国会」での国会マネージメントが政権交代後約2年を経て上達したと言えると思う。
午後の海賊テロ対策特別委員会では、参考人質疑で、アデン湾などでの海賊被害とその対策について協議。
そして6時から緊急の凌雲会(前原グループ)の会議。
前原さんが出馬表明。
その後、韓国大使のご招待を受けて、前原さん、長島さん他、戦略的な日韓関係を築く議員連盟の主要メンバーとの会食。
これからさらに忙しくなる。
毎日朝の駅立ちで配っている「プレス民主」の最新のものより。
「代表選挙」
8月も後半となり、夏休みも終わりに近づいてきました。今年も酷暑でしたが、みなさん夏休みは家族や友人とゆっくり過ごすことができたでしょうか?私はお盆に一日だけこどもたちと川に行きました。(といっても、渓流を浮き輪で流れるこどもたちを常時監視していなければならなかったので、ゆっくりはできませんでしたが)
お盆中といえば、その他、私は福井県に行っていました。前原前外務大臣や仲間の議員とともに、原子力発電所の安全対策について視察をするためです。中長期的な脱原発と再生可能エネルギーへの集中投資という政策を進めるとともに、当面のエネルギー安定供給のため、安全基準を。「津波」と「地震対策」について抜本的に見直した上で、今ある原発を安全にマネージしていくことが必要です。
さて、民主党代表選挙です。前原さんが出馬するかどうか、もしくは出馬すべきかどうか、現時点(8月21日)では逡巡されているところだと思いますが、私は前原さんに、「やるならば、暫定政権ではなく、あなたのやりたいこと、経済成長や安全保障、そして政治改革などを全力で進める「本格政権」にしてください。その準備を万全にし、総理になって体制を進める自信があれば、出馬するべきです。」と進言しました。
誰が立候補するにせよ、総理大臣が毎年変わることは極めて国益にそぐわない事象であるから、今度こそは本格政権にしなければならない。そのために政策の方向性をどうするのか、また、ねじれ国会で野党との連携をどういう戦略で図っていくのか。グループで誰を推すとか、反小沢だとかよりも、これらのことがはるかに重要です。そういう視点で代表選挙に臨みます。
三村和也
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この週末は同僚議員の結婚式にいとこの結婚式とお祝い事が続きました。
いとこの結婚式では花嫁(いとこ)の手紙のところで、いつものことですが、感極まって号泣してしまいました(汗)
さて、今週の朝の駅立ち予定予定です。
22日(月)井土ケ谷駅
23日(火)上永谷駅
24日(水)上大岡駅
25日(木)西横浜駅
25日(金)予備日
三村和也
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今日の本会議は流れました。
再生エネルギー特別措置法を衆院本会議で可決する予定が、来週にずれ込んだと。理由は、郵政改革法案の審議入りをしようとしたところ、自民党がそれなら今日の再生エネ法は無しだ!というやり取りのよう。
郵政改革法は郵政民営化をしてみて非効率であることが発覚した3分社化体制を見直したりするいたって筋の良い法案なのに、それを政局化してしまうのは非常に不幸だ。
ところで、原子力安全庁を環境省に置くという方針となったとのことだが、これは非常に良い事だ。内閣府案と環境省案があったが、内閣府というのは、たいがい各省庁からの出向で成り立っているので、内閣府に置いても、経産省の植民地で人事は経産省でやることになり、実質が変わらない。環境省において人事も別にすることで(もちろん出向はありえるが)、独立性がより明確化する。
ということで、お盆も国会はフル回転です。
国会議員なのだから、毎年こうあるべきだと思う。
毎年夏は国会議員が地元でお祭り周りに終始して、その間に官僚が来年度予算を作るという悪しき伝統を今年を機に来年からは通年国会を常態化すべきだ。
昨日の午後は、13:30−15:30の2時間、財務金融委員会にて、特例公債法の締め括り総括質疑が総理出席の下行われた。
ここで、総理が退陣を明言したのはニュースに流れているのでみなさんもご承知だと思うが、あまりに明確に踏み込んで話したので、質問をした野党の議員も拍子抜けしたような感じであった。
いずれにせよこれで前に進める。総理が毎年変わることは極めて国益にそぐわない事象であるから、今度こそは本格政権にしなければならない。
昨日以降、永田町が選挙モードになって、選挙に勝つための動きばかりに今後の数週間はなるだろう。(実際昨晩からそうなっている。)
もちろん選挙には勝たないと意味がないからそれも大事だが、それよりも新たな総理がどう党内基盤を固め、どう野党との連立を含めた協力を取り付けるか、そしてどの政策分野に踏み込んで進めていくのか(震災復興期であるがために、この政策部分では大きな争点はないのかもしれない。世の中では増税賛成か反対かで色分けをしたがる向きがあるが、それは実はあまり差はないのではないだろうか。)のほうがはるかに重要である。
そういう視点で代表選挙に臨みたい。
さて、昨日は15時半に財務金融委員会が終わったあと、
15:30−18:00で海賊テロ対策特別委員会が開かれた。
そこで質問に立った同僚の緒方林太郎代議士の質疑が秀逸であったのでその内容を書こうと思ったのだが、少し記事が長くなってしまったのでその話は次の機会にします。
三村和也

朝の駅立ちは東戸塚駅。
戸塚区なので選挙区外ですが、港南区の芹が谷とか下永谷の方は利用している人も多いかなと思います。東戸塚駅は、ぼくの実家の最寄り駅なので、高校生以来(中学生の時に駅が出来たのかな?という記憶)ずっと利用していた駅。中学のバスケ部の後輩、高校のバスケ部の後輩、小学生まで住んでいたグリーンヒルズ横浜というマンションの方にもお会いしたり。懐かしい。
しかし、毎日書いているけれど、暑い。朝の駅立ち終了後、久しぶりの横須賀線で通勤したのだけれど、国会についてもシャツの汗が乾いていない(汗)
さて、今日はこれから、午後総理出席のもとでの財務金融委員会。特例公債法の採決が行われる予定。昨日、今月中に退陣表明というような報道もあったので今日の委員会ではその関連も多いだろう。こういう状況になった以上、次の体制を早く固めて、一部の野党としっかり協力できる体制を作ることが急務だ。
政局や反対ばかりの野党ではなく、政策で連携できる野党との信頼関係を築く。もちろん、その前提として、党内で政局や反対ばかりという状況も改善しなければならない。
前向きに考えると、今度の代表選挙はその最大のチャンスだ。
三村和也

今朝の駅立ちはみなとみらいで。
うーん、いろんな知り合いや顔なじみの方々に会えると朝から嬉しい。
YALEの時の友人、高校の先輩、娘の小学校の友だち、息子の幼稚園の友だち、選挙前から顔なじみの方々、朝のお散歩の方々。
しかし、気持ちよい海風の近いみなとみらいでも暑さは容赦なく、背中を汗がしたたり落ちていくのが分かるほど。
さて、国会に到着して、今日は野田大臣が出馬表明、という報道だが、おそらくそういうことはしないだろう。明日発売の月刊誌に政見が出るというだけの話。
まずは今月で特例公債法や復興関係の法律を仕上げて、それからだ。

朝は井土ケ谷駅での駅立ちから。
その後、口腔外科の検査のため市大病院で診察の後、国会へ。予算委員会。経産省と中小企業対策のレクが8件。
週末の世論調査ではまた内閣支持率が最低を更新と。
昨日記者さんから聞いて答えたが、基本的には今の状況で総理が居座れば居座り続けるほど支持率は下がる。しかし、「支持率が低くて地元でも突き上げがすごいから早く辞めろ!」といった姿勢は正しくはないと思う。
繰り返しになるが、来年度予算や税制や中長期の改革、また、復興の事を考えれば、早期に菅総理が退陣して新たな体制を作るべきだ。その意味で菅総理は早く辞めるべきだが、再生エネルギー法案は別にして、特例公債法が残っている限りにおいては、支持率が低いから引きずり降ろすというようなことをすべきではない。だから今はいくら低支持率でもがまんして粘り強くやっていくしかない。
今週の朝の駅立ち予定
8日(月)井土ケ谷駅
9日(火)みなとみらい駅
10日(水)東戸塚駅
11日〜お盆休み
今週は真夏の暑さが戻ってくるようです。健康管理に気をつけてください!

広島原爆の日の今日は、桜木町駅前にて、高校生平和大使の皆さんと一緒に、戦争のない世界、核廃絶を求める署名活動に参加。
全国から1万人の署名を集めて、高校生平和大使の代表の方が国連欧州本部に届けるそうです。
猛暑の中、がんばりました。
今日いよいよ衆議院で特例公債法が採決される予定だったが、予定されていた財金/本会議は開かれないことに。
国対ベースで野党に譲歩したとのことだ。譲歩に譲歩を重ねて、さらに状況は厳しくなる。この繰り返しだ。
さて、今日楽しみにしていたのは、ヨコハマトリエンナーレ。
3年に一度の美術祭が今日からスタート。
今日の午後、内覧会があったので、見に行く予定だったのが、やはりレクやら来客やらが続いて、結局無理だったので、レセプションから参加。
夏休み中やっているので、いつかは行こうと思います。
みなさんも行ってみてはいかがでしょう?
三村和也
横浜駅東口での朝の駅立ち。
今朝は大学生以来の友人と再会。この職業をやっていると、こういうことがあることが嬉しい。
さて、子供手当制度廃止へ、というニュースが流れているが、決してそうではない。
法律がなんであれ、また、さらに踏み込めば名前がどうであれ、子育て世帯に、富裕層に有利な控除ではなく、手当を支給する、また、高齢層と比較して薄い若年層への社会保障給付を出来る限り増やす、という意味の政策だ。
公明党とは考え方が限り無く近いと客観的には見えるのだが、、やはり政局になってしまうのか。
いずれにせよ、ねじれ国会である以上、現実問題として野党の合意がなければ何もできない。
出来る限りのことを少しでもやっていくしかない。
今朝は港南中央駅での朝の駅立ち。
の、はずが、朝起きると、腰が痛くて起きれない。。。
すかさずK秘書に電話をして、「すみませんが、今朝の駅立ちはぼくぬきでお願いします。。。」
朝から予定が詰まっているので、鍼灸院(ぼくは困ったときは東洋医学派)に行くわけにもいかず、サロンパスで対応。
このサロンパスが効く!
若い時はサロンパスを敬遠していたが、これはすごい。ぼくは右肩に肩こり持ちなので、ついでに右肩にも。これも効く!
サロンパスすばらしいと朝から見直しました。
財務金融委員会では、経済産業委員会と合同で円高対策集中審議。
以前のぼくの委員会での質疑の時も取り上げたが、介入ばかりにニュースの目はいくが、介入の効果は極めて限定的。
だから、介入、金融政策、経済対策、外交と複合的にかつ大胆にやっていかなければならない。
上大岡駅での朝の駅立ち。今日は少し時間をずらして、9時半までだった(ぼくは委員会のため途中で抜ける)。子どもたちが妻の実家の愛媛に行っているので、今日は妻も手伝いに来てくれた。
その後9時から7時間コースで財務金融委員会。
特例公債法の可決に向けて粛々と進める。
財務金融委員会の中では、野党のみなさんも生産的な議論をしてくれるのだが、党の国対となると、自民党が頑として特例公債法を人質に取ってしまう。
夕方、国対委員長の安住さんとの懇談。安住さんはべらんめえ調で歯に衣着せぬ話し振りで非常に好きな/尊敬する先輩の一人だ。
ねじれ国会のために、すべての法案、すべての政策が野党主導となってしまう、いびつな政治体制。制度改正が必要だが、短期的な解決策はやはりねじれの解消だ。
政治を前に進めるために決断できないものか。
南太田駅での朝の駅立ち。高校生が夏休みに入っているので、人通りが少ない。
その後、今日は終日、民主党神奈川県連による各種業界団体からの要望陳情ヒアリング。
今年度、ぼくが県連組織団体委員会事務局長となった関係で、終日会議を回した。
もちろん各種団体から現場の声を聞く事は重要だが、いわゆる昔ながらの陳情聞きではなく、より生産的なものにしていきたい。今後の課題だ。