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三村和也ブログ

《 2011年4月アーカイブ 》

2011年4月27日

増税なき復興を

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朝、港南台駅にて、朝の駅立ち。今日もがんばれよと声をかけてくれる人が多く、心強く感じる。

 

国土交通委員会では、東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業で、都道府県や市町村に変わって国が直接代行できるようにする法律などを審議し、可決。明日の本会議に上程する。

 

夕方から「増税なき復興」を求める緊急会合。ぼくも呼びかけ人の1人になった。昨今、議員が集まって何かしようとすると必ず「政局」とか「菅降ろしか」といった報道しかしないマスコミは非常に問題だが、政策の中みや政策決定の方法に関しては、国会議員としてしっかり物を申す。もちろん、党人、組織人として、決まった事には従うけれど。


復興の財源を最終的に増税などによって国民負担することは当然避けられないが、そのタイミングとやり方は政治の智慧を最大限使いたい。

 

三村和也


2011年4月26日

原子力から自然エネルギー/浜岡には政治決断

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朝、上永谷駅にて朝の駅立ち。今日も多くの出会いや再会があり、ありがたい。

 

今日は予算委員会にて、原発問題の集中審議。

 

現在の危機を慎重にかつ早急に解決に向けてマネージしていくと同時に、特に海外に対して情報発信を強めて行かなければならない。

 

その上で、これまでの原子力依存のエネルギー体系から、自然エネルギーへシフトする、また、大型発電施設に依存する体系から、スマートグリッド等の技術を活用したクラウドなエネルギー体系にシフトする、といった中長期の政策転換を復興ビジョンへ入れ込んでいきたい。

 

今すぐに原子力発電を全てストップするようなことは現実的ではないが、これまでの安全基準が十分ではなかったことは明らかであり、再評価をし、特に浜岡原子力発電所については政治決断が必要だろう。そして、中長期に、原子力から自然エネルギー(太陽、水、風など)へシフトしていく大きなエネルギー政策を国策として進めていきたいと思っている。

 

三村和也


2011年4月25日

新発見!うそみたいな本当の話

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朝、井土ケ谷駅で朝の駅立ち。今日もたくさんの声をかけていただいた。再会もあり、嬉しい。


そのあと、口腔外科の診察で大学病院へ。みなさんご存知かと思いますが、昨年から歯の矯正治療を続けているためです。先月、やっと器具が取れました。


そんな中、今日人生初めての発見というか、先生に教えてもらったことがあります。

 

それは、いつも、歯医者さんで歯の型を取るために、ピンクの固まる素材を上の歯にくっつけて、30秒くらい待つ際に、ぼくは「うぉぇっ」とうずいてしまうのです。

 

そのときに、塩をなめると、なんとうずかない!ことを教えてもらいました。

 

うそみたいな本当の話です。しょっぱい感覚が、うぉぇっの感覚に勝るためにそうなるそうです。

 

 

今日は非常に勉強になりました。

 

その後急いで国会に向かい、神奈川県連の次期代表を決める会議から、立て続けに。またマスコミのみなさんが政局、執行部降ろしの文脈で待ち構えているが、本当にそんな場合ではない。復興に向けた政策実行が唯一重要。そういった政局にだけスコープをあてる報道は真剣に反省しなければならない。

 

 

三村和也

 


2011年4月24日

上大岡、港南台で街頭演説

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今日は地元での街頭政策報告会。


街頭演説の合間、昼ご飯は港南台のみなと庵で蕎麦かな、と思っていたのですが、大行列だったため、急遽はま家に。はま家のラーメンは大好物ながら、ダイエット中のため、控えようと思っていたのですが。。。でもやはり、最高に美味しかった。

 

三村和也


2011年4月22日

区議選挙の応援に

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9時から財務金融委員会。


東日本大震災の被災者のみなさんの所得税や固定資産税などの租税の減免や特例、被災した企業の法人税などの特例を講じる臨時特例法を採決。そのあとの午後1時からの本会議に緊急上程した。

 

午後、横浜に帰る途中に田町駅に寄り、東京都港区議会議員選挙に立候補している候補者の方の応援で熱弁を振るう。あと一日全力でがんばって欲しい。自らの政策と情熱を言霊に乗せて、有権者に全力で訴えて欲しいと願った。

 

三村和也


2011年4月21日

ささやかにダイエットを開始

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朝、下永谷駅にて朝の駅立ち。この駅も久しぶりなので、いろんな再会があり、またたくさんの方に声をかけて頂き、元気になる。2時間、声を張り上げ続けるのは、かなりキツいが、その分、政治活動に対するやる気をもらえるのも事実だ。

 

 

先日の健康診断の結果もあり、突然思い立って今日からダイエットをささやかに始めようと決意した。そのため、妻に作ってもらったサラダをタッパーに入れて、ペーパーバックにいれて持参して国会へ。

 

政治家の昼は会食が多いが、ぼくの知る限り、弁当でサラダを持参する政治家は見た事が無い。今日の昼も前原さん他仲間のみなさんとの会合でいつもカレーなのだが、ぼくだけサラダ。浮いていたが、少しだけがんばろうかと思います。



三村和也


2011年4月20日

復興ビジョン

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朝は西横浜駅にて朝の駅立ち。今日もたくさんの出会いや再会がある。毎朝いくつも嬉しいことがあり、ありがたい。今日は中学生の同級生の女の子にあって(と、いってもぼくと同い年だから女性というべきか。。)、言葉を交わす事ができた。

 

東日本大震災復旧・復興検討委員会の復興ビジョンチームでは、今日はソフトバンクの孫正義社長を招いて話を聞いた。復興ビジョンで最も大きな論点は、やはりエネルギー体系だ。今回深刻な事故を引き起こし、「安くて安全な」エネルギーであるという神話が崩れ、「高くてリスクのある」エネルギーであることが判明した原子力から、如何に他のエネルギーへシフトを現実的にしていくか。

 

それこそ政治決断/政治主導ですべき政策転換であり、我が国の発電量の30%を占める原子力から、自然エネルギーへシフトすること、さらに言えば、原発のような「大型」の発電施設に依存する体系から、スマートグリッド等の技術を活用した「クラウドな」エネルギー体系にシフトする、といった政策転換を復興ビジョンへ入れ込んでいきたい。

 

今すぐに原子力発電を全てストップするようなことは現実的ではない。しかし、これまでの安全基準が十分ではなかったことは明らかであり、再評価と再査定が不可欠なことは当然だし、特に浜岡原子力発電所については政治決断が必要だろう。

 

エネルギー政策はまさに国策。政治主導で進めたい。

 

三村和也


2011年4月18日

地方選挙を終えて

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毎朝続けている朝の駅立ちは、統一地方選挙の期間中控えていたが、今日から再開。


今日は上大岡。久しぶりに立つとちょっとした再会のようなカタチでみなさんと挨拶を交わすことができて非常に嬉しい。

 

夕方、総支部の常任幹事会では、今回の選挙の総括に向けて意見交換。今後選挙の総括は県連や党でも行っていくことになるが、総支部の代表として、今回当選させることができなかった候補に対して、己の力不足と不明を恥じるばかりである。本当に申し訳ない。政権交代後、政策の成果を有権者のみなさんへ十分打ち出せていなかったし、政権への信頼が揺らいでいることが選挙結果に影響したことは明らかだ。

 

世の中を変えるということは一朝一夕には実現しない。それは政治風土も同じだが、時代は変化を求めている。国政も、横浜の政治風土も、本当の変化を起こさなければならないと改めて認識した。



三村和也


2011年4月 4日

選挙とはなにか

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4月1日から統一地方選挙がスタートした。

今回の統一地方選挙は、東日本大震災の傷がいえない中での統一地方選挙となった。


一部に全国的な延長論もあったが、被災地を除いて当初予定通りの実施となった背景には、そもそも選挙とは何か、ということが根本にある。それは、片山義博総務大臣の発言に現れている。

「民主主義の基本は選挙であり、国民がその権力を生成する神聖なプロセスが選挙である。その選挙執行をいたずらに伸ばしてはいけない。」と。


しがらみや付き合いで投票行動を決める選挙、地縁血縁の選挙、名前を連呼してお祭り騒ぐのが選挙ではない。選挙とは、主権者たる国民が、その権力を形成する唯一無二の機会なのだ。


だから、震災の傷が癒えない時期だからといって延期すべきではない。むしろ、これから10年、20年仕事となる東日本の、いや、日本の復興と再生を、地域で担うその代表を選ぶ機会であるという意味で、その重要性は極めて大きい。



一部の陣営では、活動の自粛などの方針が示されているようだが、私は、そうは考えない。各候補者には、単なる名前の連呼やお祭り騒ぎではなく、政策と情熱を言霊に乗せ、有権者の共感を得るために全力で訴え続けてほしい。



この週末はそんな思いで、各候補の応援に入り、全力で応援し、声も尽き果てた。


次の日曜日が投票日だ。


三村和也


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