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《 2010年11月アーカイブ 》2010年11月30日
携帯メール
今日の政策調査会で、民主党からの防衛大綱への提言が正式決定する。 尖閣諸島の事案に端を発して、防衛大綱に具体的なものを書き込まなければならないという危機感のもとに、単身で前原外務大臣室に乗り込んで、自分でまとめた防衛大綱改訂に盛り込むべきポイントを力説したのが、10月初め。 それに前原大臣が応えてくれて、中川議員、長島議員、吉良議員、大野議員へ話をもっていき、既に走っていた外交安全保障調査会の役員に上記4名の議員に加えて一期生でただ1人入れてもらい、提言のとりまとめを4名の先生方と進めることが出来た。 党内の数ある意見を集約しつつも、あるべき方針のもとで取りまとめて行く。 経験ある先輩議員、安全保障の第一線の専門家の方々とともに仕事ができたのは、本当に勉強になったし、刺激的だった。 感無量だ。 そんな時に、昨晩、前原大臣から携帯にメールが。 「党の防衛大綱とりまとめでは大変頑張ってもらったと中川さんから聞きました。ありがとう。政府も党の意見を尊重して、しっかりしたものにまとめます。」と。 このタイミングで、こういう配慮ある言葉をかけてもらえること。ありがたいと同時に、自分も見習わなければと感じた次第でした。 三村和也
2010年11月29日
ごぶさたしておりました
twitterのほう↓ は、こまめにやっておるのですが、、というのは言い訳にすぎず(汗)11月中旬からは防衛計画の大綱への党提言を取りまとめるという仕事でいっぱいになっており、ブログのほうは滞り気味になっておりました。 私の今の考えは、たったひとつ。 政権の支持率が何%だろうとも、失言で辞める大臣がいようとも、我々民主党の若手がやるべき事をやる。それぞれの専門分野において、政策のアウトプットをだしていくことで、結果を国民のみなさんに示していくしかない、と考えています。 もちろん、内閣の状況や、上に立つ人の資質が優れているのに超した事はないですが、やるべきことをやって、来るべき世代交代に備える。と。 そういう考えで、安全保障政策、政調政策、行政改革に取り組んで参ります。 さて、このあと14時半から外交安全保障調査会で、防衛大綱への提言を最終取りまとめに入ります! 三村和也
2010年11月28日
西区ハマのウォーキングフェスティバル2010年11月27日
日枝小学校の100周年記念式典など
100歳を超えた小学校は南区で5番目ということで、南区には歴史のある小学校が多いのだと実感。 ぼくも自分の小学校(権太坂小学校)や境木中や光陵高校の創立○○周年の行事をやりたいなあ、なんて思いながら参加させていただきました。 そのあと、NHK横浜放送新会館のオープニングセレモニー、同僚議員のシンポジウム、地元市会議員の後援会会合など、夜まで。やはり、それぞれの所で写真を撮っておいたほうが、ブログには書きやすいですね。最近ツイッター慣れしているせいか、ブログ意識が薄くて。。改善しよう。 三村和也 2010年11月26日
防衛大綱
朝は、税制改正PTにて税制改正要望のとりまとめ。番号制度の導入を提言。 その後、外交安全保障調査会の1時からの総会の準備に打ち合わせと執筆作業と。 そして13時から3日連続の、総会第3ラウンドで再び防衛大綱の議論。 今日でほぼまとまったが、今回の提言は、防衛大綱の改訂というタイミングで、極めて厳しい環境にある我が国周辺の安全保障環境と、米国の内向化という現状を直視して、自分の国は自分で守るために、前政権が放置して来た安全保障政策の改革に挑むものだ。
第一は、冷戦期の重厚長大の旧式装備を中心とした静的抑止力による基盤的防衛力構想から明確に決別し、動的抑止を強化。そのために陸から海空へのシフト、南西方面へのシフト。
そして、装備品の戦略的整備と基盤確保のために、武器輸出三原則を原点にかえって明確化。いまや米国ですら単独では大型装備品の開発はしない、国際共同開発が世界の潮流であるのに、そこに乗れずに莫大な費用を払って外国製品を買わざるを得ない状況は、納税者への説得も困難だ。さらには、インドネシアでの海賊対処のために日本の巡視艇を供与しようとしても、三原則で調整に何年もかかる、国際協力活動に必要な地雷除去装置が、三原則にひっかかって移転出来ない、といった状況も是正しなければならない。そのための三原則の明確化/新しいルールだ。 そして、これまでのような米国追従の定見のない国際協力と決別し、主体的に我が国の国益のために国連も活用して国際平和協力活動を積極的に行うための環境整備。 最後に、インテリジェンスの強化だ。情報収集能力の強化と、その情報を扱う官邸機能の強化。
来週のあたまにいよいよ正式決定するが、総じて建設的な議論が出来た。政権交代したからこそ出来る安全保障政策の改革を進める。 三村和也 2010年11月25日
インフレターゲット・韓国・風力
港南区では、毎朝駅立ちをしているのは、ぼくと無所属のYさんとい市会議員くらいか。南区と西区はぼくだけだ。 いずれにせよ、今朝はバッティングのため、上大岡へ移動。 ぼくはすぐに電車に乗って財務金融部会へ。 インフレターゲット政策について、学習院大学の岩田教授から話を聞く。 デフレから脱却するための政策ツールを中央銀行がとり、結果責任を取れるよう、日銀法の改正が必要だ。 その後、議員会館地下一階のセブンイレブンで、朝食にサラダを買って事務所であけてみたら、最近のコンビニサラダはドレッシングは別買いで、ドレッシングなしのまま、がんばって食べる(涙) 戦略的な日韓関係を築く議員会議。韓国経済について早稲田大学の深川教授から話を聞く。規模の比較的小さい韓国だから、経済戦略も選択と集中がしやすかった。我が国もやはり思い切った選択と集中をしなければ、V字回復は望めないのは自明ではあるが、経済大国の誇り(?)がそれをさせないというか、弱い政治のリーダーシップで出来ないというか。やはり政治の強いリーダーシップが必要だ。
本会議終了後、外交安全保障調査会、防衛大綱の議論の第二ラウンド。
夕方、風力発電に関して有志で勉強会。足利工業大学の牛山泉学長からお話を聞く。 三村和也
2010年11月24日
北朝鮮の暴挙に対して
今日から防衛大綱の議論もいよいよ全議員オープンの平場に移るが、半島情勢も不安定さが露呈しているから、ミサイル防衛についても態勢強化すべきだろう。海上自衛隊と航空自衛隊は既に万全の危機管理態勢であろうが、ミサイル防衛のアセットをより多くというよりも、さらにオペレーションを強化するという視点が大事だ。 今日は外務省や防衛省に加えて、公安調査庁からも個人的にヒアリングを行い情報収集したが、聞くにつけ、我が国インテリジェンスコミュニティの縦割りの弊害と官邸機能の強化の必要性を再認識。情報担当の首相補佐官か官房副長官を置くべきだ。
外交安全保障調査会の平場の議論は、思ったよりも建設的な議論が出来た。これから短い期間でまとめていかなければならない。 三村和也
2010年11月23日
街頭演説day
今日は一日中、約6時間コースの街頭演説デー。 西区では奈良こうすけさんと、港南区ではうらみちけんいちさんと一緒に。 ぼくは今取り組んでいる安全保障の政策を中心に演説。 ふたりは、ほぼ初めての街頭演説だったので、緊張していたが、概ねよくできていた。ぼくが最初に街頭にたった頃は、誰もスタッフもいず、自分でマイクとスピーカーを持って、家族に手伝ってもらっての街頭演説だったけれど、それと比べると、2人は羨ましいなあ、とそんな思いもしながら、2人の初陣をまばゆく見つめた。 朝の街頭は毎日やっているが、日中は久しぶり。いろんな出会いや再会もあるので、これからもちょくちょくやりたい。 三村和也
2010年11月22日
政治とかね
参議院は問責の関係で駆け引きあるようだが、衆議院は休日の谷間で国会日程はあまりないので、地元事務所で防衛大綱の平場での議論に備えた準備にあてた。 そうしていたところ、急遽NHKさんから政治とカネの関係で取材依頼があり、取材となった。ぼくの「ミムラの貯金通帳」で、一円単位で毎月政治資金の出入りをオープンにしていることが楽天さんなどの尽力で徐々に広がりつつある。 自分としては「当然のこと」としてやっているが、これが当然じゃないのが残念ながら今の政治の世界の現実である以上、この取り組みを広めることも大事だな、と取材を受けながら再認識した。 三村和也
2010年11月21日
Yaleの同級生と2010年11月20日
政治改革推進本部/アントニオ猪木2010年11月19日
脳卒中対策推進基本法/外交安全保障調査会2010年11月18日
インフレターゲット/今日も外交安全保障調査会2010年11月17日
外交安全保障など
朝。今日は雨だというD秘書からの連絡が朝の5時にあって、「じゃあ朝の駅立ちは中止にしよう」と判断したけど、雨は降らず。D秘書はいつも雨の予報を多めに言う(笑) しかし、そのおかげで今日は久しぶりに子供たちを幼稚園に送ってからの車通勤で国会へ。 渋滞に巻き込まれながらも、なんとか間に合い、文部科学委員会。展覧会における美術品損害の補償に関する法律の審議。
海賊テロ防止特別委員会の勉強会。海賊対処法、ソマリア沖、アデン湾での自衛隊による海賊対処について、内閣官房、防衛省から話を聞く。
ワイン産業議連。
そして、16時からはいよいよ外交安全保障調査会の役員会で、昨日の夕刊以降新聞各紙で報道されている防衛大綱への提言。これまではインナーの5名だったが、今日からはまずは役員会にオープンにして議論開始。
総じてコンストラクティブな議論が出来た。内容についてはまた別途。 その後、外交・防衛合同部会終了。菅総理とオバマ大統領との共同宣言での日米同盟の深化について、今後の道筋の議論をスタート。安全保障、経済、文化の三本柱で深化させるという内容なのだが、参加者の議員みなさんは防衛大綱に非常に関心が高いようだ。関心が高いのは良い事なので、合理的に議論を進めたい。 夜は長妻前大臣を講師に向かえて社会保障の勉強会。 その後の懇親会は、執筆作業のため、遠慮させてもらった。 三村和也 2010年11月16日
基盤的防衛力構想からの脱却2010年11月16日
ビールや発泡酒、第三のビールにかかる酒税2010年11月15日
本会議は深夜に
国会議員は、会議会議の連続で忙しい。会議に出る事に意味があり、そのこと自体がアウトプットになるというのは事実。しかし、その忙しさにかまけて、インプット=勉強を怠る国会議員が上のほうに多いが、ぼくは決してそうはなりません。 いつも会議の連続で忙しい永田町だが、本会議がトッププライオリティであることは間違いないので、本会議があるときは、他の会議はない。 (※ただし、期数を重ねた偉い先生や野党の先生は本会議にあまり出てこないが) ということで、今日のように、本会議が予定されていたにも関わらず、野党の反対?で開けないような日は、すっぽりと時間が空いてしまう。 かつ、日頃忙しくて部屋にはあまりいない国会議員が基本的には部屋にいるので、今日は調整ごとに走り回った。 結局本会議は21時に始まり、23時頃に終了。 そろそろ国対政治、日程闘争政治を本気で変えなければならない。地味だがこの国にとって大切な改革だ。 三村和也
2010年11月12日
政治改革推進本部
いずれも、粛々と早急に進めれば良い。 しかし、今日の会議では反対論が噴出。 ぼくとしては、上記に加えて、国会議員の定数削減と企業団体献金の廃止も早急に進めたいと思っている。 今日の議論のスタートは、岡田幹事長や長妻筆頭副幹事長にとにかく政治改革マターを早急に進めるべき!と重ね重ね申し上げて、やっとこぎつけたもので、一歩でも前に進めていきたい。 午後は外交・安全保障調査会での打ち合わせ。 防衛大綱への提言もだいぶ煮詰まってきた。 夜は地元に戻って不動産政治連盟の方々との会合。 その後帰宅してから、安全保障の関係の執筆作業。 三村和也
2010年11月11日
本会議では給与法の審議入り2010年11月10日
ソマリア海での海賊対処
今日も朝から補正予算の審議だが、昼の時間、海賊テロ防止特別委員会のメンバーの勉強会で、外務省や国交省、防衛省から海賊対策について話を聞く。 世界における海賊の発生状況は近年増加傾向で、ひとつの特徴としては、以前はマラッカ海峡での発生が主だったが、今はソマリア沖、アデン湾での海賊発生状況が急速に悪化していること。 ちなみに09年の発生件数は264件(全世界では406件)。 ソマリアの海賊が増加した背景は、1992年以降ソマリア北部が無政府状態となったこと。沿岸部の法執行能力が崩壊し、漁民や保安要員、民兵が海賊に転じた事情がある。 我が国としては、2009年に海賊対処法を成立させ、ソマリア沖での海賊対処、護衛を行っている。それと同時に海賊の根絶にはソマリアの無政府状態の解消が必要なわけで、そういった意味でも、民軍双方での国際協力活動が、平和創造国家としての我が国にはより必要であるという思いを新たにした。 三村和也
2010年11月 9日
共通番号制度
朝の駅立ちは弘明寺駅(京急)にて。 今日も「仕分け見てたよ」といった声をかけてもらえて、非常に嬉しい。 朝、税制改正のプロジェクトチームにて、社会保障と税の共通番号制度についての議論が進んだ。 社会保障・税共通番号制度は、ぼくが子供の頃から導入の議論のあるものだ。しかし、自民党政権時代は、この有効性は理解されつつも、ついに導入が出来ず、いろんな番号が国民に付与されながらその共通化がなされず、国民に煩わしさを与えるだけで利便性がないものとなってしまっていた。 これはプライバシー保護の問題と、国家統制への国民性の問題とがあると考えられるが、この共通番号制の議論は、国家による個人情報の統制ではなく、徴税能力の向上と効率化という視点に加えて、年金給付や医療情報といった社会保障のサービス向上の観点が大きくなって来ている。 政権交代を機になんとか前向きな議論をして、導入の道筋をつけたい。 2010年11月 8日
パスポートをとりに
朝は下永谷駅での駅立ち。保育園のママ友や幼稚園のパパ友も通ったし、「事業仕分けの真実」と題した最新のプレス民主もたくさん受け取っていただいた。 その後、山下町の産業貿易センターへ。じつは、プライベートのパスポートが4年前くらいから切れていた。2006年の留学以降、仕事での海外は毎月のように行っていたが、公用旅券だった一方で、プライベートの海外旅行は皆無だった。 立候補してからは、海外旅行なんて全然行けていなかったので、プライベートパスポートは不要のままだったのだが、じつは今、岡田幹事長に、幹事長補佐として12月の中国訪問に同行させてくれ、と強く要請しているのだ。 なので、この陳情が成就するかどうか分からないが、OKが出たのにパスポートがないという笑い話にならないよう、今日申請したというわけ。 東シナ海での平和と安定、資源、食料含めて、今安全保障の議論を進めている当事者として、中国へは是非行きたい。 岡田幹事長、なんとかお願いします! 三村和也
2010年11月 7日
早稲田祭でのパネルディスカッション
早稲田祭は日本最大の学園祭とのことで、本当にたくさんの方々が参加されて人酔いしそうなほどでした。今日はその早稲田祭で、日本学生会議所さん主催のパネルディスカッションに参加。 学生の就職の状況とその対応策について、経済成長政策の必要性とミスマッチの解消、「新卒」慣行を変えて行く必要性などを話しました。 円高については、短期と長期に分けて説明し、デフレの脱却が喫緊の課題出ることを話した。 そのほか、特別会計の制度仕分けの話なども。 そして、尖閣諸島の問題がもっとも盛り上がり、今取り組んでいる防衛大綱の議論を含めてご紹介させていただいた。 政策の議論は、党派が違っても、国益に叶う合理的な政策というのは自ずと方向性が重なるもので、ふだん、他党の方々とお話しする機会はあまりないので、非常に良い刺激になった。 三村和也
2010年11月 6日
うらみち健一予定候補とタウンミーティング!
事業仕分けを終えて、外交安全保障調査会での防衛大綱の検討、幹事長補佐としての国土交通関係の仕事と、てんてこ舞いでありました。 風邪をひいている人が多いですが、季節の変わり目というか、急激な気候の変化で、ぼくも風邪気味でもあります。 そんな中ではありますが、今日は午前中港南区を回りに回り、午後、これからAPECの関連のレセプションにみなとみらいで出てから、そのあと、港南台地区センターにて、 港南区から県会議員選挙に挑戦する、うらみち健一さん と一緒に、タウンミーティング/国政報告会を開催します。 夏以降は、後援会拡大活動に専念していたので、久しぶりのTMでとっても楽しみ! なんというか、地元の有権者のみなさんにお話をしたり、議論したりすることが楽しく感じてくるというのは、周りの人々に恵まれているのもありますが、政治家の性なんでしょうかね〜。 三村和也
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