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「日本の政治ココが変!」では、三村和也が、日本の政治の現状の問題点と改革の方向性について、街頭で配布しているプレス民主のバックナンバーを整理しています。
2008年12月 vol.1
「医療」をどうする?
後期高齢者医療制度という制度が4月に導入され、多くの国民から大きな批判を受けました。民主党は、「後期高齢者医療制度を廃止」するわけですが、「では、その先どうするんだ?」と思ってらっしゃる方も多いと思います。今回は、高齢者医療についてです。
2008年12月 vol.1
「年金制度改革」はどうやるの?
これまで自民党政権によって「超」がつくほど「ずさんな」年金のマネージメントがなされていたことを国民のみなさんの前に明らかにしたのは、野党としての民主党の極めて大きな成果でした。政府・自民党の現行の年金制度が「ひどい」ことは誰の目にも明らかですが、では民主党の年金制度はどうなの?というと、実はあまり知られていないように感じます。今回は民主党の年金制度は、現行の制度とどう違うのか?です。
2008年11月 vol.3
「税金のムダ遣い一掃」はどうやるの?
次の選挙は、「税金のムダ遣いを一掃」することができるのは、どの政党かをみなさんが選ぶ選挙と言えます。今喫緊の課題となっている緊急経済対策も、実は、最も大切なのは、財政支出とセットで歳出改革をすることで、「日本は改革を続けている」というメッセージをマーケットに発信することです。さて、自民党に税金のムダ使いを本気で一掃する能力がないことは、ここ数年で証明されつつあるわけですが、一方で民主党にその能力があるのかどうか、微妙に考えている有権者の方が多いのも事実だと思います。今回は、税金のムダ使いをどうやって無くしていくか、その方法論です。
2008年11月 vol.2
「子ども手当」月額2万6千円実現へ!
三村和也は子育てを全力で応援します!
@「子ども手当」で安心生活!
月額2万6千円の「子ども手当」を支給。子育て奮闘中の世代をサポートします。
2008年11月 vol.1
三村和也トークライブを終えて
三村和也が代表を務める民主党神奈川2区総支部主催、三村和也トークライブ「政権交代準備完了!」が10月30日に開催され、400名以上が参加した。三村の応援に駆け付けた野田佳彦衆議院議員は、政権交代とは国のお金の使い方を変えることだとし、税金のムダ使いを排除する即戦力・スーパールーキーの三村君を応援してもらいたいと、聴衆に訴えた。
2008年10月 vol.2
日本を動かす時が来た
政治には、みなさんの生活を変える力があります。しかし、これまでの政治は、官僚機構を太らせるためにその力を使ってきたといっても過言ではありません。二人の子供を持つ父親として、生活の厳しい現実を肌で感じている私は、政権交代で政府のムダをストップして、その財源でみなさんの生活と子供たちの未来を全力で応援していきます。
2008年10月 vol.1
政権交代で安心の未来を
私が街頭に立っていると、「私たちが1円でも節約しているのに、税金がムダ使いされていると、とても腹立たしい。ちゃんと還元してほしい。」といった声をお聞きします。まったくそのとおり。税金のムダ使いはなくすべきです。政府の役割は、生活を豊かにすることです。しかし、私たちの生活は悪くなる一方。税金のムダ使いをなくし、効率的に使えばこんなことにはなりません。
2008年9月 vol.2
いよいよ政権交代の時
9月1日、またも総理大臣が1年足らずで政権を投げ出し、自民党の総裁選が行われようとしています。三村和也は、これまで約10年間の霞ヶ関の官僚としての経験から、断言できることがあります。それは、誰が自民党の総裁に選ばれても、自民党による政権が続く限り、この国の政治は変わらない、ということです。
2008年9月 vol.1
政権交代で政治を変える
国会議員とは、ある面で国民のみなさんに選んでいただく「商品」です。みなさんはどのような国会議員を必要としますか?
「資源の再分配」が政治家の仕事だった時代は終わりました。今では…
2008年8月 vol.4
政府の総合経済対策で必要なこと
政府は、8月中に「総合経済対策」と銘打った「景気対策」を取りまとめようとしている。最近の日本の政治の動きで特に顕著になってきたのは、自民党に対する公明党からの圧力である。
2008年8月 vol.3
GDPマイナス成長と福田政権の景気対策
2008年4−6月期のGDP(国内総生産)は、年率で実質2.4%のマイナス成長に陥るとともに、戦後最長だった今回の景気拡大も後退局面に入った。
2008年8月 vol.2
鳩山由紀夫幹事長と政権交代を訴える/野田佳彦広報委員長と税金のムダ遣い一掃を訴える
8月7日午後、三村和也の応援に鳩山由紀夫民主党幹事長が横浜駅西口、上大岡駅に入り、国民のための政治を実現するため、民主党への支援を訴えた。
2008年8月 vol.1
福田改造内閣/来年度予算要求基準
決断しない総理と呼ばれた福田総理が、結局、内閣改造を決断した。しかし、幹事長など党人事も含めて、国民の期待に応える、あるいは、自民党への信頼を取り戻すに足るものだとは言えない内容であった。
2008年7月 vol.2
ニッポン外交の官僚化/環境問題ではニッポンが世界のリーダーシップを
洞爺湖サミットが終了した。今回のサミットでは、原油高騰および食料品価格の高騰への有効な対策が打ち出せるか、また、地球温暖化に対していかなる目標やメッセージを発信できるかがポイントであった
2008年7月 vol.1
今の政治に満足ですか?
政治家はある面で国民のみなさんに買っていただく商品です。みなさんはどんな政治家を必要としますか?地元への利益誘導や、口利きをしてくれる政治家ですか?否。三村和也は政策力、改革力で勝負する新しいタイプの政治家です。
2008年6月 vol.1
民主党は三村和也で政治を変える!
6月10日、民主党は衆議院神奈川県第2選挙区(横浜市西区、南区、港南区)における次期衆院選公認内定者として三村和也を決定しました。
2008年5月 vol.1
消費者庁を創設すると何がどうよくなるのか?
福田内閣では、消費者保護行政の強化を内閣の重要政策と位置づけているようだ。しかし、やろうとしていることは消費者庁という「組織の新設」だけで、中身が伴っていない。
2008年4月 vol.1
福田政権はなぜ歳出削減に 目を向けないのか?
4月1日は、田中角栄以来34年間、半自動的に継続されてきたガソリン税等の「暫定」税率が廃止された、戦後の我が国政治史における歴史的な日となった。
しかし、福田総理は、この暫定税率を1ヶ月後には衆議院の3分の2再議決を使っても・・・
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