2010年4月28日
憲法改正/国民投票法
大雨の中、国会へ向かい、今日は国土交通委員会/農林水産委員会連合審査会で、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律/地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律の審査。
続いて、首都圏直下型地震対策議員連盟設立総会。
お昼は水昼定例のBBLで、有志で、憲法改正について議論。
安倍政権のやった、いわゆる国民投票法の施行が間近で、来月18日から、法律的には憲法改正が可能になる。
100人の議員の発議で改正の論議は出来るので、野党からの提出でもスタートは可能だ。
両院の2/3の賛成で、国民投票になるので、今の政治情勢だと、憲法改正が現実味を帯びる。
今後の選挙においては、選挙の争点として、憲法改正の論点を提示して戦うということもあり得るだろう。たとえば、知る権利やプライバシー権などもそうだが、行革を断行するために、単年度主義の財政や地方自治を改革する、衆議院と参議院を改革する憲法改正があり得る。
いろんなシミュレーションをしたBBLでした。
三村和也






















