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2009年1月21日

日ノ出町/久保町/横浜駅で定額給付金撤回署名活動/オバマ新大統領就任演説に感動

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今朝は、エース、Dさんとともに日ノ出町にて。
日ノ出町でも、みなさん声をかけてくれて、ありがたい。

午前中は、昨日に引き続き、自転車で久保町界隈を。
「寒い中がんばってるね」といった応援をいただき、ホントにありがたく思う。が、実は今日はちゃんとヒートテックをはいているので、万全だ。


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午後は、3時間、横浜駅で、定額給付金の撤回を求める署名活動。
民主党の神奈川県内の若手議員のみなさんが多く応援に駆けつけてくださり、多くの署名に成功。

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その後、夕刻は、3つの新年の集いへ参加させていただいた。かなりのハードスケジュールで、大変!!



そして、日本時間の今日未明のオバマ新大統領の就任演説。ライブでは見ていなかったので、ユーチューブで先ほど見た。

候補者になってから英語をあまり使わないので、自分の英語力が落ちているのが気になったが(汗)、結論からいって、感動してしまった。アメリカってすごいな、と。

マスコミでは、よく「オバマは演説がすごい、演説で聴衆を感動させられるような日本の政治家はいない。それに比べて・・」といった論調が多いが、あれは実は、オバマさんの演説がすごい、というより、アメリカ人の性質に負う面が大きい。アメリカ人は、例えばイラク戦争開戦の時も大熱狂をした。政治に関しても、何に関しても、「熱しやすい」国民性なのである。

オバマさんの今回の演説も、そんなことを思いながら、ユーチューブで見ていたのだが、やはり、すばらしい演説だった。

彼の演説の最大のポイントは、自己開示だと思う。アフリカ系という自分のウィークポイントを演説の中にしっかりと入れて、曝け出すことで、逆にアメリカという国の偉大さ、自由を強調し、聴衆を魅了する。

そして、聴衆への語りかけと巻き込みも多用して、聴衆との一体感の醸成に努めている。

やはり、すばらしい演説だ。


以下、ぼくが聞き入ってしまったところ、気になった箇所を引用したいが、その前に、もう1つ重要なことは、彼の演説では、ほとんど国民に対して、「具体的に何々をします」的なことを約束していない点。これは日本と違って面白い。日本では、抽象的なことばかりをいっていると、「じゃあ具体的に何を俺たちにしてくれるんだ?」という国民が多いが、アメリカでは、とにかく希望や夢を与えてくれ、ということなのだろう。

これはやはりアメリカという国の特質。アメリカ合衆国の希望や夢、といったストーリーでしか、全国民、世界中から集まって来た人種のるつぼの国民を統合(Unite)できない、ということによるのだろう。

そして一方でまた、やはり日本でも、国民に夢と希望を与えることが出来る政治家が、実は必要なのではないか、ということに思いを馳せたりする。


さて、引用したい。冒頭のほうは、政策的なインプリケーションで気になったところ。後半になるほど、演説が盛り上がっていったので、演説的に聞き入ってしまったところだ。


this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control - and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product, (だが、今回の(経済)危機は、監視がなければ、市場は統制を失い、豊かな者ばかりを優遇する国の繁栄が長続きしないことを我々に気づかせた。我々の経済の成功は、いつも単にGDPの大きさだけではなく・・・

→この箇所は、米国でも日本と同じく、過度の市場原理主義、金融経済への「修正」がオバマを大統領に押し上げた原動力になったことを表している点で興味深い。

And so to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.(今日(の就任式を)見ている他国の国民や政府ら。巨大都市から私の父が生まれた小さな村まで。米国が平和と尊厳の未来を求めるすべての国々、すべての男女と子供の友人であり、我々がもう一度、指導力を発揮していく用意があると、知ってほしい。)

→この箇所は、今、米国が世界の中での指導力を失いかけ、自身を失いかけていることを逆に表していると思う。そして、アメリカ人は、自国が世界のリーダーでありつづけるという誇りで国民が統合している、その点をオバマも強調をしているのだと。

We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you.(我々は、我々の生き方について謝らないし、それを守ることを躊躇(ちゅうちょ)しない。テロを引き起こし、罪のない人を殺すことで目的の推進を図る人々よ、我々は言う。我々の精神は今、より強固であり、壊すことはできないと。あなたたちは、我々より長く生きることはできない。我々は、あなたたちを打ち破るだろう。)

→オバマ政権でもテロとの戦いは、続けて行くということだ。

because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace.(我々には、南北戦争や人種隔離の苦い経験があり、その暗い時代から出てきて、より強く、より団結するようになった。我々は信じている。古くからある憎しみはいつかなくなり、民族を隔てる線も消えると。世界が小さくなる中で、我々に共通の人間愛が現れることになると。米国が、新しい平和の時代に先駆ける役割を果たさねばならないと。)

→この箇所に限らず、至る所に歴史が引用されている。たった200年程度の短い歴史を、これまた、国民の統合のために、常に強調をする。日本では、過去の辛い歴史のために、日本の歴史を堂々と現代の正統化のために用いるということがなかなか難しい。自らの歴史を誇り、国民の気持ちが1つになる、ということは、すばらしいことである。

For the world has changed, and we must change with it.(世界は変わった。だから、我々も世界と共に変わらなければならない。)

→その通りである。世界は変わった。私たち日本も、変わらなければならない。

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job which sees us through our darkest hours. It is the firefighter's courage to storm a stairway filled with smoke, but also a parent's willingness to nurture a child, that finally decides our fate.(政府はやれること、やらなければならないことをやるが、詰まるところ、わが国がよって立つのは国民の信念と決意である。堤防が決壊した時、見知らぬ人をも助ける親切心であり、暗黒の時に友人が職を失うのを傍観するより、自らの労働時間を削る無私の心である。我々の運命を最終的に決めるのは、煙に覆われた階段を突進する消防士の勇気であり、子どもを育てる親の意思である。)

→本来「公共」とは、国や自治体だけではなく、個々人の公共心によって成り立つもの。大統領自ら、国民に対して、「政府もやれることはやるけど、あなたたち一人一人がやるべきことをしなさい」とはっきり言えるのは、すごい。日本では、どうだろうか?

What is required of us now is a new era of responsibility - a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation, and the world, duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.(いま我々に求められているのは、新しい責任の時代に入ることだ。米国民一人ひとりが自分自身と自国、世界に義務を負うことを認識し、その義務をいやいや引き受けるのではなく喜んで機会をとらえることだ。困難な任務に我々のすべてを与えることこそ、心を満たし、我々の個性を示すのだ。)

→上に同じ。こういったことをはっきりと国民に示すことができる政治家と、それを受け入れる国民性が大切である。

This is the meaning of our liberty and our creed - why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.(これが我々の自由と信条の意味なのだ。なぜ、あらゆる人種や信条の男女、子どもたちが、この立派なモールの至る所で祝典のため集えるのか。そして、なぜ60年足らず前に地元の食堂で食事することを許されなかったかもしれない父親を持つ男が今、最も神聖な宣誓を行うためにあなた方の前に立つことができるのか。)

→ぼくは単純にここに感動してしまった。アメリカという国のすごさだ。そして、オバマの自己開示の演説の極地だ。バラク オバマという存在自身が、アメリカという国の偉大さ、自由さのまさに象徴となっている。すばらしい。


以上、今日は長文になってしまった。すみません。

世界は変わった。日本も、変わらなければならない。



日本を動かす時が来た

三村和也


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