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三村和也ブログ

2010年2月 7日

日曜日

今日でシンケンジャーは最終回。

子供たちと一緒に見て、出かける。今日も新春賀詞交換会のハシゴだが、この週末でやっと、新年会ラッシュもほぼ終わったかなと思う。



人生初めての国会議員としての年末年始は、自分の意識としては、気が張っていたのでそんなに疲れを感じていたわけではないのだが、


正月も含めて休みもなく、朝は5時半起きで駅立ち、日中は国会ー横浜間を行ったり来たり、夜も12時過ぎまでで、体には知らぬ間に影響が現れていて、先週の体調崩れにつながったのかなと思う。


来年からはより効率的に過ごせるようにしよう。


今日の賀詞交換会は、中華街の萬珍楼。久しぶりに中華街に行ったのだけど、すごい人手だった。中華街、さすが!!

写真を撮れば良かった。。




三村和也


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2010年2月 6日

大岡小文化祭

CIMG1626.jpg

大岡小学校の文化祭にお招きいただきました。

このクラスの子たちは、街路樹についてのフィールドワーク。ぼくもクイズに答えました。

CIMG1622.jpg


子供たちからサイン攻めに(笑)



CIMG1621.jpg


このクラスの子たちは防災について。
よく調べていて、よく出来てる!


CIMG1618.jpg



大岡小の子供たち、すごかったよ。

みんなありがとう〜!

三村和也


Mimu on twitter
2010年2月 5日

予算委の在り方/循環型社会/百花繚乱

◆予算委員会

今日午前中は予算委員会。午前中は与党質問だ。与党議員からの質問であるから、建設的な議論ではあるのだが、より網羅的に予算について議論するのが理想だ。


現状では、議員が取り上げるトピックを自由に選んで限られた時間で質疑をやる形式だから、注目を浴びるトピックだけ(たとえば景気対策や高速無料化、子供手当など)が取り上げられて、約200兆円の予算の大半は予算委員会で取り上げられないことになってしまう。


審議時間をのばして、通年国会も実現して、ガンガン国会で予算を審議したら良い。




◆農林水産省レク

循環型社会を実現する食の在り方について、農林水産省からヒアリング。


食品工場や流通段階、コンビニなどの小売り、外食産業から出る食品廃棄物は年間2000万トンに近い状況であったが、この発生を抑制し、また、発生してしまったものは飼料や肥料に再利用する。


いくつかの事例を教えてもらったので、時間を作って実際に見に行ってみようと思う。




◆勉強会

毎月1回の定例の有志の勉強会。日本は、雇用政策を通じて、経済成長と社会保障のバランスをどうやってとっていくべきなのかというイシューについて。


気の置けない仲間たちとの勉強会なので、いつも議論に花が咲いて楽しい(けっこう乱暴な言葉遣いになったりもするけど(笑))のだが、議論が拡散して、というか百花撩乱で、結論というのは出ないんだよなぁ、これが。




三村和也


Mimu on twitter
2010年2月 4日

医療制度改革の視点

今日の夜は、「一列目会」というものを開催した。本会議場では、会派ごとに前列から期数の少ない順に、同期では年齢の若い順に席が決まっているので、最前列である一列目に座っているぼくらが1番若いことになる。


その一列目の同期で懇親を深めようと企画したのが今日の一列目会。



懇親会は懇親会で大事だが、せっかくなので、懇親会の前に勉強会を企画して、今回はマッキンゼーのコンサルタントにも参加してもらい、医療制度改革の視点についてディスカッション。



医療崩壊を食い止めるには?という論点での議論だったが、

医師不足への対策は、もちろん絶対数を増やす事も必要だが、


①地域的な偏在


②診療科による偏在


③開業医への偏在


を是正するにはどうすべきか。

①の地域的な偏在については、例えば米国だと、そもそも医師免許が州ごとであると。
日本でも、地域でなんらかの縛りをかける。自治医大卒の医師をその地域に10年なら10年勤続義務を設けるといった方策が考えられる。

②の診療科による偏在と③の開業医への偏在に対しては、

報酬によるインセンティブで、勤務医の待遇向上と不人気の診療科の待遇向上、

そして、専門医制度を拡充して、専門医でないと開業できない制度にし、開業医の専門性を高めること、


また、

④医師のオーバーロード(日本の医師は働かせられすぎ!)に対しては、

紹介制度を拡充してゲートキーパーの役割を強化する(なんでもかんでも医者にかからない)ことと、予防医療行政を拡充すること


など、を議論した。


同期の吉田統彦代議士(日米で医師経験あり)の知見の高さには驚かされた。

今日の勉強会を企画して本当に良かったと感じた。



その後の懇親会には、一期生よりもたくさん国対幹部の先輩方が来てくださって、非常に盛り上がった。



三村和也


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2010年2月 3日

弱り目に祟り目

「弱り目に祟り目」という言葉の意味は、



弱ったところにさらに追い討ちをかけるように困った事が起こる事。災難が続く事。

ですが、今日のぼくはまさにそんな感じで、インフルエンザ&水疱瘡の隆玄の看病をした週末から、自分自身が風邪にかかってしまい、今日はその弱り目のぼくのまさに「目」が「はやり目」(結膜炎)になってしまって、真っ赤っか。



朝起きたときは、ちょっと汚い話だけど、目やにがカピカピにまつげを固めていて目が開かず、目の周りも赤くて、白目は当然充血して真っ赤。



そんな状態でも予定をキャンセルする訳にもいかないので、


会う人会う人に


「いや、これは結膜炎でして、、」とまず開口一番言い訳してから話し始める一日でした。



やはり年末から年明けの怒濤の活動の疲れが知らない間に溜まっていたのかなと思うと、


「体調管理も仕事のうち」


というのも納得です。


「若いから少々無理しても大丈夫だろう」という思いでいつもやってますが、ちゃんと自分の体の声も聞いて気をつけよう。



三村和也


Mimu on twitter
2010年2月 2日

平成22年度の高速道路無料化実施区間発表

今日の18時30分からは、国土交通省政策会議。

1000億円の予算で来年度実施される高速道路無料化の「区間」が発表された。

限定的な予算規模であり、経済効果も限定的にならざるを得ないが、来年度のこの事業を通じて効果を見定めながら、区間を拡大していくことで、経済効果を高めていければ良い。



神奈川県では、西湘バイパスや新湘南バイパス、箱根新道が無料化(一部)されます。

旧政権のように、部会で「どうして我が地元は無料にならないんだ!!」的な恫喝は、今日の政策会議では、ほぼ見られなかったので、ほっとひと安心。

旧来型の利益誘導政治からは脱却しなければならない。



三村和也


Mimu on twitter
2010年2月 1日

統一地方選公募開始/本会議

◆統一地方選公募開始

 民主党神奈川県連で、今日2月1日から次期統一地方選の公募が開始されました!
 やる気のある若い改革の志士が手を挙げてくれることを望みます!




◆本会議

 谷垣さんの質問では、「政治家の官僚化で政治主導をはき違えて政治空洞」と言っていたけど、そんな拙い論理で官僚任せを正当化するなんて、ひどくレベルが低いし、それに拍手喝采していた野党議員もちょっと考えるべきだろう。



◆神奈川県連新春の集い

 豪雨の中、横浜へ戻り、民主党神奈川県連のパーティーへ。小沢幹事長も出席され、県内のほぼ全ての首長さんたちが、松沢知事、林横浜市長はじめ出席された。
 また、自民党の支持母体の業界団体の方々も出席しており、会場は大混雑。
 来年からは、会場をもっと広い場所に変えなければならないだろう。


 帰りには雨が雪に変わっていて、寒い寒い!



三村和也 on ツイッター

2010年1月31日

みずぼうそうでも元気な隆玄

なもなべ??




2010年1月31日

藤棚TM


ツイッター始めたので、次回のTMからは、ツイッターで実況にしよう。
あ、でも、モバイルのネット環境はぼくはiPhoneしか持ってないから、iPhoneじゃ実況は無理か。。。やはり、iPadの登場まで待つべきか、悩む!



以下、昨日の藤棚TMのようすです。

<三村から挨拶>

・本日は、お越し頂いてありがとうございます。このタウンミーティングでは、できるだけ皆さんとインタラクティブに意見の交換ができるような形で進めたいと思っています。

・皆さんの緊張をほぐす意味も含めて、他己紹介をしたいと思います。お隣同士、2人1組で1分間自己紹介をしあってください。そして、その後に、皆さんに相手の方を一分間で紹介してください。

ちょっと難しいかもしれないですけど、やってみましょうか(笑)

 

<自己紹介、他己紹介を行う。>

 

<三村から今日のTMのテーマについて説明>

・少し肩の力が抜けたかなというところで、皆さんと喧々諤々としない形で意見の交換ができれば良い。

・今日は、2つのテーマについて皆さんからご意見を聞きたい。

1つ目は、「政治とお金の問題」。

2つ目は、「今(今年)、民主党政権には、何に一番力を注いでほしいか」。

 

<1つ目のテーマ、「政治とお金の問題」についてTM開始>

三村

・まずは、「政治とお金の問題」についてですが、通常国会がスタートしまして、補正予算は通りました。昨日、総理の演説がありました。少し長かったのですが、非常に良い話だったと思います。本会議を通過した補正予算は、景気の下支えをする大事な予算であると思います。

・今国会が始まって、私がまず変えなければいけないな、と思った事があります。

それは、予算委員会ではほとんど予算の話をせず、政治とお金についてばかりであること。それはそれで、非常に大事なことだと思います。上に行けばいくほど、大事な立場にいる人ほど、国民の皆さんからの政治への信頼を守る義務があると思いますので、説明することは大事だと思います。

だけれども、それは、「予算と切り離してできないか。」と思うのです。与野党の攻防が、予算を人質にするような事ではいけないと思います。

・「政治とお金の問題」のそもそもの本質というのは、「民主党の新政権に、国民の皆さんが何を期待してくれたのか」という事だと思います。やはり皆さんに一番期待して頂いたのは、「旧政権のように利権にまみれた政治ではなく、利権とは無関係に政策をきっちりやっていく集団になり、政治を行っていく」ということだと思います。国益を追求していく政治が必要なんだと思います。

・幹事長の問題がクローズアップされていますが、説明責任を果たしきることは中々難しいとは思いますが、全てに応じて説明していく事が大事だと思います。

・「期待はずれ」という意見を、「期待に応える」ようにしていきたい。

 

<参加されている皆さんからのご意見を聞く>

Aさん

・予算が通って、これからがスタートだと思う。

・お金の問題に関しては、自民党や公明党には言われたくない。

・予算委員会ではキッチリと予算に関して審議をして、予算を通し景気の回復に努めてほしい。

・今のままではもったいない。今までの繰り返しになってしまう。

 

Bさん

・今の民主党政権は、まだ時間が無い中良いことやっていると思う。

・自民党ができなかったことを民主党はやっている。

・我々が今の政権を育てていかなければいけない。

 

三村

応援のお言葉ありがとうございます。

・政策は間違っていないと思う。

・ただ、民主党は危機感を持った方が良いと思う。民主党の支持率はそこまで下がっていないが、それは政策や改革に国民の皆さんにまだ期待して頂いているから。それを、政治とお金の問題で、足を救われてはいけない。「政治とお金の問題ばかりで自民党と同じではないか」と思っている方は、ものすごく多いと思う。

・我々がやれるのは、企業・団体献金の禁止などの法律を出して、仕組みを変えていく事。

 

Bさん

・今は、マスコミに負けている状況だと思う。民主党の良い所を、もっと宣伝するべきだ。

・政権交代を成し遂げたのは、やはり小沢一郎の力が大きい。今後、しっかりと説明責任を果たしていけば良いだけだ。

 

Aさん

・小沢さんに対しては、土建利権などの自民党の政治と一緒なのではないか、という不安がある。

・今までの自民党のお金の作り方と、小沢さんは一緒なのかどうか、という不安がある。

・それに対して、親切に話しをしていく必要があると思う。

 

Cさん

・説明責任を果たすのはすごく難しいと思う。皆それぞれ考えがあり、皆に納得してもらうのは難しいので、説明をし続けて良くのが大事なのではないか。

 

三村

その通りで、説明責任を果たしきるのは難しいけれど、説明し続ける姿勢は非常に大事だと思います。

 

Aさん

・今できる説明はきっちりとしていると思う。

・説明には限度があるのではないか。

 

Dさん

・皆さんが仰ってる事は分かる。私もずっと自民党支持だったが、ここ数年は改革が必要だと感じている。

・何故、選挙法を変えて、お金のかからない選挙にしないのか。今のままでは、お金がかかりすぎると思う。

・若い人にもしっかりと興味を持ってもらえる政治を、若い政治家の人達にやって頂きたい。

・自民党のトップや小沢さん・鳩山さん、多額のお金を貰っていて、知らないなんて事が通用するのか。「言葉では国民の為に」と言っても中々信じられない。

 

三村

・私は、荻原市議もそうだと思うが、お金を掛けない選挙をやってきた。

・使ったお金は全てホームページで公開している。

・お金を掛けた方が選挙に当選しやすいのは事実だとは思う。

・なんとか変えていきたい。

 

Dさん

・結局お金が大事になってしまう。それは良くないと思う。

・(三村、荻原市議のような)若い人が頑張ってほしい。

・若い人が活躍できる民主党を作っていってほしい。

 

三村

本当にありがとうございます。

先日、仙石大臣が「民主党を梁山泊のようにしていくのが私の仕事だ。若い君達のような人が活躍してほしい。」と仰っていました。

 

Eさん

・企業団体献金を廃止したとして、日本国民に個人献金が定着していくのかどうか。

・個人献金以外にも、資金を調達する方法はあるのか。

 

三村

・そんなにお金は必要ないと思う。人件費、事務所家賃、等の運営するランニングコストしか掛からないのではないか。

・前原大臣、長妻大臣も、自分と大差のない収支報告書である。

・政党助成金、歳費、個人献金があるので、お金を掛けないでもやっていけるのではないか。

 

Dさん

・やはり相当お金は使うと思う。色々な会合に出ているとお金が掛かるのではないか。

・追い風に乗った時はお金が掛からないかもしれないが、しっかりと地元で、党内で力を付けていくには、お金が掛かるかもしれない。

・まだ半月では中々変わらないが、若い人が改革していく希望を持って民主党を見守りたい。

 

Fさん

・検察が絡んでくると厄介だと思う。

 

Gさん

・お金は掛かるかもしれないが、これからはお金を使って当選する人はダメだと思う。

・小沢さんに辞められるとこまるのではないか。民主党がしっかりしたら、お金の問題をしっかりして欲しい。若い人が追求をする必要がある。

・国会とは別でやってもらいたい。予算は予算でやってもらいたい。

・政官財が今まではくっついてやってきたが、これからは官僚と一線を期して欲しい。

 

 

 

2つ目のテーマ、「今(今年)、民主党政権には、何に一番力を注いでほしいか」。>

三村

・霞が関を変える事。去年行った、行政刷新会議での事業仕分けは一部にしかできていないので、今度は、国の予算の全てを根本的に見直す事が必要だと思う。

・景気をなんとかしなくてはいけないと思う。鳩山不況と言われるのは言いがかり以外の何物でもないと思うが。

・経済政策・長期の成長戦略を、先の日本の姿を皆さんに見せる必要があると思う。

 

<参加されている皆さんからのご意見を聞く>

 

Sさん

・「先送り」が多いので、それだけは止めてほしい。臓器移植法案は11年かかった。見直すのに何年もかかっている。

・防衛政策に関しても、出来る限り先送りしないで、スピード感をもって決断をして欲しい。そして理由を説明して欲しい。

 

三村

今国会で、今までの政権が先送りしてきた法案を提出するので、夏ぐらいには実感できるように、しっかり取り組んでいきたい。

 

Dさん

・秘書は何人いるか。

 

三村

7人です。

 

Dさん

・秘書を入れても8人で、官僚を相手に戦っていけるのか。どこの先生も(国、県、市)秘書が少ないと思う。

・天下りなどの官僚とキッチリ戦うには、秘書を増やせばいいのではないか。そこにお金を出すのは、国民はやぶさかではないと思う。

・官僚の仕組みも変えてあげなくてはいけないと思う。

 

三村

・公務員の人事制度そのものを変えなくてはいけないと思う。

・天下りの何が良くないかといえば、天下りによって、税金が無駄に使われてしまうことだと思う。

 

Bさん

・政権交代したが、行政の窓口は、まだまだ変わっていない。

・年金の窓口では、間違いがあったので大分戦っているが、中々話が進まない。

・介護保険の基準には良い事ばかり書いてあるが、中々実行に移してもらえない。

 

Aさん

・課税、徴税はとてもしっかりしている。

・無駄な事業に予算がつくことは、無くさなくてはいけない。市議も事業仕分けのように、細かい部分までしっかりつっこんだ方が良い。

・介護保険は、介護保険料ありきである。そして高齢者が増えて来ているというだけで、保険料が上がってしまう。

・介護の現場の方々の給料は安すぎる。

 

三村

・政権交代したからには、行政もしっかり変えなくてはいけない。

・事業仕分けを予算にしっかり反映できているのは、政権交代の成果の一つだと思う。例えとして、道路予算はしっかり削れている。

・族議員がいなくなったのが大きい。

 

Hさん

・中央省庁の方々の空気は?

 

三村

・全体の空気分からないが、個人・組織によって大きく違うと思う。

・改革する意識があるところもあれば、既得権益を守ろうとしているところもある。

・確実に変わったのは、政務三役が決めれば、そのまま官僚は動くようになったという、意思決定の方法が変わったのだと思う。

 

Iさん

それが事務次官会議の廃止ということですよね。

 

三村

・おっしゃるとおりです。

・今までは、会議で調整して決まったことだけが閣議に上がっていた。

 

Iさん

・閣議が習字教室と言われていたそうだが、それが無くなったのは良いことだと思う。

 

三村

・政治主導ではあるが、政務三役の主導になっている。

・政府に入っていない与党の議員がどう力を発揮していくか。色々試行錯誤をしている段階(政策会議など)

・議員も秘書も少ないのだから、与党のマンパワーをもっと使っていく必要があると思う。

 

Aさん

・参議院をなくしたほうが良いのでは。

 

Dさん

・両議院合わせると、多すぎると思う。無駄使いだと思う。

・地方の議員は多すぎるのではないか。

・横浜市が独立した行政になっていくべきではないか。雇用も少なく、デフレで単価も安くなっており、横浜は衰退してしまっている。

・現実と理想の調整上手くするのが政治家だと思う。

 

Iさん

・事務次官会議が自体が悪いわけではないのではないか。

 

三村

・官僚任せだったことが良くないと思う。それの象徴が事務次官会議だった。

・事務次官そのものを無くす。台形型の組織に大臣が上にくることで、大臣のリーダーシップが取りやすくなるという議論もある。

・政治主導をどう確立していくかということだと思う。

・改革していくには、参議院で勝利が非常に大事である。ねじれでは政策遂行に妥協せざるをえず、改革が中途半端になってしまう。

 

荻原市議

・参議院の良いところは選挙区が広いという点があると思う。

・都道府県を代表して意見が言えるというのは利点だと感じる。

 

三村

みなさん、本日はありがとうございました。

なるべく頻繁に開催したいと思います。

2010年1月31日

ということで、ツイッター始めました




iPhoneでの設定方法とか、どのアプリがいいかとか、記事の引用方法とか、ぜんっぜん分からないのですが、まあ、おいおい、ということで。。



三村和也
2010年1月30日

永谷地区センターでのTM

ミムラ

今日はテーマを決めて皆で話していこうと思います。

一番目は「政治とカネ」という話。

もう一つは「今年、民主党が何に力を入れるべきか」という事です。

 

一つ目の政治とカネの問題なのですが、

国民のみなさんが民主党に期待したのは、旧政権のような利権政治ではなく、政策をきちっとやっていく事ではないか。

そういう意味では、この問題はしっかり対応にしておかなくてはいけない。

 

幹事長や総理は徹底的に説明責任を果たす。全てオープンにしていく事が大事。

枢要な立場にいる政治家であればあるほど、国民の政治への信頼を維持するために、重い説明責任がかかるからだ。

そこについて、まず皆さんと意見を伺いたい。

 

Aさん

TVを見ていて、説明はきちんとしないといけないが、予算委員会等がその話だけになってしまい、本来の議論が出来なくなってしまうのは残念。

 

ミムラ

予算委員会も政治と金の問題で終始し、本来の姿では無い。

それはそれで追求はしないといけないが、それは予算の審議とは別の場所でいいのではないかと思う。国会改革の1つの大きなテーマだと思う。

 

Bさん

予算委員会がその話ばかり。特別委員会等を作ってそこでやる事はできないのか。


Cさん

今、新聞やTVを見ていて思うことは期待はずれという事。

政治と金の問題をクリアにするために民主党にしたのに。

小沢さんも自分で関与していないと言っているのですから、ハッキリさせて欲しい。

天皇の特例会見問題も、無理をして何故中国との会談を行ったのか。

 

 

ミムラ

天皇陛下に誰に会って頂くかというのは「外交」。

その外交は日本の国益に適うという事が重要。

日本にとって一番大事な国はどこか。言うまでもなくアメリカ。

ただアメリカに頼りすぎていて対米追従になっている。

この日米関係を対等な関係に近づけるにはどうしたら良いか。

それは、米国以外の国、中国やインド、ロシア、韓国等々と仲良くして、日米関係における日本の地位を相対的に上げること。その意味で、中国を大切にしている今の民主党政権の姿勢は国益に適っている。

 

また、習近平氏は、次期国家主席だと言われており、

その人を大切にするのは日本の国益を考えると、それそのものとして大事ではないか。

 

一方で、私が危惧しているのは、民主党政権はまったく左翼政権ではないのだが、

この問題や外国人参政権の問題など、「民主党は左で、社会主義だ」的な批判が意図的になされていると感じる。

今までの自民党は「政権与党である事だけ」が特色の政党であった。

決してちゃんとした保守政党ではなかった。

その自民党が政権与党ではなくなった今、「右」である事にアイディンティティを

求めていて、このために、民主党に対して「左」批判が自民党やその支持層からなされるのではないか。

 

Bさん

私の家にも、昨年の選挙の前に電話がかかってきた。

知り合いから民主党に入れると大変な事になると言われた。

 

政治と金の問題のキーワードで小沢さんの問題もよく言われるが、刷り込みではないか。

 

ミムラ

鳩山政権にとっては改革を進めていくために参院選に勝たなくてはいけない。

 

民主党は危機感が薄い。一般世論と党内世論が違う。

先程Cさんが「期待はずれ」と言われましたが、そうは言っても改革に期待をする人もいるから支持率が維持されている。政治資金に関して、党として改革法案を出していかないといけない。

 

これからの政治は、お金をかけずにやっていく事が重要。

長妻大臣、前原大臣などの収支報告書を見ると、ぼくとそんなに変わらない。これからはそういうスタイルになっていくと思う。

 

市野市会議員

企業からのお金は今はそのまま貰えない。政治と金の問題は野党時代よく言ってきた。

言ってきた事は実行していきたい。民主党を作るとき、首相や小沢さんの力が必要だったし、政権交代実現には必要だったと思う。これからは、民主党本来の「お金は無いけど議論の積み上げをしていく」集団に戻って欲しい。

 

Dさん

幹事長の問題は政治的、道義的責任はよく言われるが、

民主党と切り離して個人として戦っていく形にしないと不幸な形になるのではないか。

あまり国会審議でそればかりにしないで欲しい。

 

Bさん

三村さんに一票入れるのは行政改革をすると言っていたから。

検察の改革もやってもらいたい。

 

ミムラ

行革は必ずやります。行政刷新会議もやってはいるが、一部しか出来てない。

国の予算全体でやっていく事が大事。

また経済対策もやっていかなくてはいけない。

これからは子ども手当、高校無償化等の直接支給が出てくるので、

生活が変わるのを実感してもらえると思う。

ただ並行して財政再建も慎重に上手くやっていかなくてはいけない。

すぐに財政再建や経済再生が出来るような「魔法」はないが、少なくとも、将来展望の「絵」ビックピクチャーを国民のみなさんに見せていきたい。

 

Aさん

義理の姉が働いていて、子供の保育園が見つからず困っていた。

子ども手当はバラマキだなんだと言われるが、ほんとに子育てをしている家庭にお金が回ることが重要。高齢者については社会全体で支えるという共通認識が出来ているのに、

子供を持った家族にそれが無いのはおかしい。

 

Dさん

確かに子ども手当があるのは正直ありがたい。

三村さんには無駄を省くというところに共感している。

前政権はジャブジャブつかっていたから、無駄にお金を使って欲しくない。

 

Eさん

環境は一度なくすと2030年元には戻らない。

壊したものを直すのにもお金も時間がかかる。

医療や制度も直すには時間がかかる。

その道筋を立てていく、ダメならやり直せば良い。

 

Dさん

高速は現状の半額程度で良いのではないか。すごい混んでいる

北海道なんかは完全無料でも良いと思うが、新幹線等との兼ね合いもあるので

程々にするのが良いのではないか。

2010年1月30日

タウンミーティングダブルヘッダー

今日はダブルヘッダーで永谷地区センターと藤棚地区センターにてタウンミーティング。

そのようすは後でアップしますが、藤棚地区センターのタウンミーティングに参加してくれたAさんと終了後、ツイッターの話になって、


ぼくはいろいろ悩んでいたのですが、Aさんが

「つぶやきたいことをつぶやけばいいんですよ」

と言っていたのがストンと落ちて、

「あ、そっか。あまりあれこれ考えないで、やってみて、不都合でもあれば、辞めればいいのかな」

と思えた。


でも、始めたらいっつもiPhoneをいじってて、マミに怒られそう。。


三村和也
2010年1月29日

隆玄がインフルエンザに

今日は、というか今日もけっこう大変でした。

総理の施政方針演説の内容や政策についてはまた別の機会にということで、


なにが大変かって、隆玄(3歳)がとうとうインフルエンザになってしまったのです。

一昨日の夜から40度を超える熱。


なので、今朝はぼくが優菜を幼稚園に送って行き、そのまま国会へ。


朝の政策会議/国体会議を終えて、その後、JAL再建問題についてのレク。ここ数日各所からヒアリングを重ねているもの。日本の航空政策の根幹にも関わるから、しっかりとした議論が必要です。

11時40分にレクが終わり、12時40分からの代議士会まで、昼飯を10分で食べるとして30分は時間あるからと思い、議員会館地下1階のジムへ。

その後お弁当を買って食べ、代議士会から本会議へ。


政府4演説。


本会議が終わって、3時からは企業再生支援機構からJAL再建について聞く。

終わって車に飛び乗り、地元へ戻って、優菜の幼稚園に優菜を迎えに行き、家に送り届ける。


それから賀詞交換会/新春の集い/会合が4件。

まあ、そんな一日でしたが、肝心の隆玄は、すっかり良くなったようで、マミのブログの動画が、おもしろい。



三村和也
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
民主党神奈川県連の「2010年民主党新春の集い」
日時 2010年2月1日(月)受付18:00 開演18:30
会場 ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90)
会費 5,000円
お問い合わせはこちら↓
電話/045-710-2111 三村和也事務所

次回タウンミーティングは→
1月30日13時〜14時 永谷地区センター
さらに
1月30日16時〜17時 藤棚地区センター
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010年1月28日

あったかい朝

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今朝の港南中央駅は、風もあったかくて、通勤のみなさんも気持ちがよいせいか、チラシもたくさん受け取っていただいたし、声もたくさんかけてもらいました。

あったかいっていいなあ。



三村和也
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
民主党神奈川県連の「2010年民主党新春の集い」
日時 2010年2月1日(月)受付18:00 開演18:30
会場 ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90)
会費 5,000円
お問い合わせはこちら↓
電話/045-710-2111 三村和也事務所

次回タウンミーティングは→
1月30日13時〜14時 永谷地区センター
さらに
1月30日16時〜17時 藤棚地区センター
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010年1月27日

帰り道

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ぼくは国会へは、電車通勤。
今日の地元への帰り道、第一議員会館と第二議員会館の間を山王神社のほうへ降りて行って、溜池山王から銀座線に乗るのですが、その坂道を下っているとき。

いわし雲(?)がとっても綺麗だったので、1枚撮ってみました。

携帯ですが意外と上手く撮れた気がします。


三村和也
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民主党神奈川県連の「2010年民主党新春の集い」
日時 2010年2月1日(月)受付18:00 開演18:30
会場 ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90)
会費 5,000円
お問い合わせはこちら↓
電話/045-710-2111 三村和也事務所

次回タウンミーティングは→
1月30日13時〜14時 永谷地区センター
さらに
1月30日16時〜17時 藤棚地区センター
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