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簡単な英語ですが「give back」という言葉があります。
ぼくは20代の後半にアメリカのYALE大学に留学したのですが、その時の友人たちは、母校にとても誇りを持っていて、機会があればいつでも母校にgive backしたい!と言います。なぜなら、今の自分があるのは、YALEで必死になって勉強し、議論した「経験」と、その時の「仲間」がいるからであり、また、自分もYALEの仲間や先輩に助けられてきた事実があるからです。
「give
back」
そう、日本語で言えば、「恩返し」ということになるでしょうか。
なぜ冒頭でこんな話を書いたのか。それは、まず言い訳です(笑)
「輝いている先輩」というテーマで寄稿するよう依頼を受けたのですが、未だそれほど輝いている自覚はないので、依頼を受けたのは、光陵へgive backできるチャンスだからだと言いたかったわけ
です。
そして、もう1つは、後輩のみなさんに、どうか堂々と母校に誇りを持って欲しいということ。そのために、未来の自分が誇れるような、充実した高校生活を送って欲しい、ということなのです。
当然ですが、母校というと小学校から大学までありますが、ぼくが最も誇りを持っているのは、光陵高校です。なぜなら、光陵での自分の経験と、光陵の仲間が、今の自分を形成する最もコアな部分だと感じるからです。
といっても、高校時代は、バスケばかりやっていたので、あまり将来のこともまじめに考えていなかったのですが、部活や勉強の面で「目的を持ち、目的実現のためのプランを立て、それを実行したこと」や、「部活と勉強と恋愛のどれかひとつに絞ることなく、全てをがんばったこと」といった経験が、その後の人生における行動パターンのひな形になっていると感じます。また、そういった経験を共有した仲間は、その後の人生でも常に自分を助けてくれる親友となっています。(高校時代の彼女は今の奥さんとは違うので別ですが。。。)
高校生の後輩のみなさん。大人になるということは、自分の可能性をどんどん切り落としていくことです。人間それほど多くのことはできません。大人になるにつれて、夢を現実化し、現実可能な未来を選択しなければなりません。そのために、まず10代のうちは、なんでもやってみること。実は、みなさんに残された時間はそれほどありません。少しでも関心を持った全てのことにトライしてみてください。そして、それらの経験の中から、「自分の人生を使って何をしたいかを」考えてください。
それから、もう1つ。森山直太朗さんの歌に「どうにかなるさとうそぶけど、どうにもならないことがある♪」という詞があります。ぼくの好きな言葉です。重要なことの大半は、自分で努力しなければ、どうにかなりません。「どうにかなるさ」でどうにかなるようなことは、大事なことではないのです。ですから、夢や目標を持ったら、実現するための努力をしてください。ぼくの友人の政治家や起業家や俳優で、成功し、華やかな生活をしているように見える人々は、みな、影で弛まぬ努力をしています。言い換えれば、努力が継続できることが才能なのだと思います。努力を継続するには、情熱が必要です。情熱を持つためには、前述した夢の選択がとても大事です。自分が命を捧げられる程の目標を見つけることです。
そして最後に、仲間を大事にしてください。そして仲間に頼ってください。人間、ひとりで出来る事など限られています。逆に、仲間がいると出来ることが大きく広がります。幸いにも、光陵には様々な分野で活躍されている先輩がたくさんいます。そういう先輩にも、気後れせずにメールでも電話でもしてアプローチしてみてください。光陵にgive backしたいと思っている先輩たちは、みなさんを助けてくれるはずです。もちろん、ぼくもその1人ですので、いつでもwelcomeです。
政治のことにまったく触れずに終わってしまいましたが、まあ、そんなものでしょう。みなさんが活き活きと活躍されることを願っています。
26期卒業生 衆議院議員 三村和也
市などでは、膨大な数の街路灯を設置・管理しているのですが、従来の水銀灯からLEDに変更すると、消費電力が約1/3~1/4と大幅な省電力化ができるため、今、街路灯のLED化が進められている。ちなみに横浜市でも、17万個近くある街路灯や防犯灯のうち、来年度1万個をLEDに変え、順次進めて行くとのこと。
街路灯をLED化すると、単に環境性能の向上や経費削減だけでなく、スペースが大幅に削減されるので、電球の周りの空きスペースにセンサやカメラ、通信機器などを内蔵することが可能になる。
なので、せっかくだから、このスペースにRFタグや可視光通信などのセンサーモジュールを設置して、歩いている人への情報提供やサービス提供、高齢者の方や子どもへの安全情報などを提供出来るプラットフォームをつくってしまおうというものだった。
まだまだ、端末が使い勝手がいまいちだったり、大きすぎたりといった課題はあるが、可能性を感じる技術だ。ぼくが7−8年前に経済産業省の情報政策課でIT政策をやっていたときに、「これからはユビキタスだ」といって、絵空事を将来イメージで議論していたことが、現実化しつつある感じ。
街路灯のLED化は、電力料金の低減分でペイできてしまうらしい。ということは、自治体に、LED化のインセンティブが発生するから、どうせLED化するなら、ユビキタスサービスのプラットフォームをつけてしまって、そこに民間のビジネスをうまく乗せていければよい。
その他にも示唆に富む知見をたくさん得られた視察であった。
ありがとうございました!
三村和也

午前中、締総(しめそう)。
予算委員会が予算案の採決の直前、審議の最後に行う「締めくくり総括質疑」だ。
今日は国対の割り振りでぼくらが応援に。途中、水戸黄門様の席に代理で座り、黄門様が戻ってこられたので、席を譲ると、「いやいや、君も隣に座っていなよ。」とあの、ゆったりとした感じで腕を抑えられたので、隣の席に座り続けたけども、何も会話もせず、というか、隣に座らせておいて、何も話しかけてくれない(汗)まま、審議は続いた。。
午後、国土交通委員会で野党自民党の質問。特筆すべき事項なし。
そして4時半から本会議。
来年度予算案が衆議院本会議を通過した。
みなさんご存知のように、我が国憲法には予算案に関して「30日ルール」というものがあるから、これで、今年度中に予算が成立することが確定したわけだ。
ちなみに条文はこれ。
第60条 予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。
2 予算について、参議院で衆議院と異なつた議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の可決した予算を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて30日以内に、議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。
たしかに、3月2日から30日を数えてみると、3月31日ですね。
鳩山政権初めての予算も成立に向けて大きく前進。
これからはいよいよ国土交通委員会他、予算委員会以外の常任委員会が動き出す。
政策議論本番だ。
地下鉄弘明寺での朝の駅立ち。今朝は気温もけっこう暖かかったけれど、それよりも、あったかい応援の声をたくさんいただき、ホントに嬉しい限りだ。やはり、「継続は力だなぁ」と、今日は感じることひとしおだった。6時過ぎから8時半まで2時間半、今朝は国会での朝の会議がないので、全てぼくも立つことができた。
その後、港南区役所に行き、住基カードを取得。確定申告のネット申請のため。区役所の方のテキパキ度が高く、とてもスムーズ。
国会では、新聞取材。ネット献金とカネをかけない政治の可能性について。
予算の衆院での審議も大詰め。明日はいよいよ採決だ。


(三村)
・本日はタウンミーティングにお越しいただきありがとうございます。政治家の集会だと一方通行になってしまうが、私のタウンミーティングは、インタラクティブ/双方向の議論をしたいと思っています。よろしくお願い致します。
・党首討論
政権交代して初めての党首討論があったが政治と金の問題の話しに終始。
政治とカネは大事だが、別の場所でやればよい。
党首討論は本来、与党と野党が国家論、経済戦略、外交等の問題を話しあう場であるべき。導入以来10年超経過して、制度疲労を起こしてはいないか。単なる「総理大臣つるし上げ」の場に野党が使うだけでは意味が無い。
党首討論のやり方も、もっとテーマを縛るとか、変える必要あり。
・税金の使い道を変える
よく新聞やTVで「民主党政権になっても何も変わっていない」といった批判があるが、実は、大胆な改革を大いに進めている。
人口減少、少子高齢化、長期債務といった様々な問題を抱える現在の日本の課題は、「税金の使い道を変える」事。
例えば、来年度予算では、公共事業が20パーセント削られているが、これは前政権下では無かった事。
・与党
参院選は7月にあるが、その選挙の敵は自民党では無く民主党自身ではないか。
しっかりと政策で成果を出していく事が大事であり、その結果を選挙で判断して貰う。
塩坂県会議員
・マニフェストが実行していけるのか。
・地方分権は県会議員としても是非進めて欲しい。
・発達障害の人に対する支援の問題。
・羽田空港、是非、神奈川口に入り口を作って欲しい。
市野市会議員
・民主党に対する市民の声が非常に厳しい。流れが変わったと感じる。
・今、市会では予算委員会が行われ、予算の審議中であるという事。
・瀬上沢の保全については塩坂議員と一緒に協力して推進していきます。
・この一週間、運動してないので運動不足が心配。
Aさん
・高校の無償化について、私学に関しても人材育成の観点から支援して欲しい。
Bさん
・低価格競争は全ての人が求めているのか疑問。
低価格競争になっている現状に危機感。
・住民税が数年前に倍になったが行政のサービスが良くなったとは思えない。
・殺人の時効に廃止は時効の無い事件が増え、捜査費用の問題があるのではないか。
Cさん
・政治献金の廃止をすべき。
・マスコミの一方的な報道が多すぎる。
・税金の無駄遣いを廃止して、各種住宅手当等出来るのではないか。
Dさん
・トヨタの問題は第三の黒船の問題である。
Eさん
・子ども手当はバラマキでは無いか。
・障害の息子がいるが、費用がかかる上に国の方針もコロコロ変わり、今後の生活が心配。
Fさん
・マニフェストが全部実行できるとは思わないが、できないことに関しては説明をしていく事が大事。
Gさん
・政権交代して以降を見ていると期待しているものと違う。方針が迷走しブレている。
与党になって、できない事も出てくると思うがブレずにやってほしい。
Hさん
・アメリカのトヨタ叩きの問題。日本の未来が心配である。
今後の日本の将来の為にも対策を考えて欲しい。
・渋滞の問題。高速の費用が掛かりすぎる。
Iさん
・国として老人に対する支援をもう少しして欲しい。
Jさん
・今が一番大変だと思うが、三村さんに頑張って欲しい。
Kさん
・新幹線の海外輸出の事。コンクリートから人へという事だがコンクリートに使ってきた技術があると思う。そういった技術を輸出していく事を政府にバックアップして欲しい。
Lさん
・八ッ場ダムの問題はもう一回考え直した方が良いのではないか。
Mさん
・日本にとって子供は宝である。子供手当ても費用の問題があるならば
寄付行為等含め、考えて欲しい。
Nさん
・全然、国会が面白くない。自民党と同じ様なことが続いていると思う。
政権交代したのだから、その形を見せて欲しい。
Oさん
・とにかく民主党に頑張って良い国づくりをして欲しい。
Pさん
・企業、団体献金の禁止をやって欲しい。
民主党としてしっかりとした産業政策を含め、景気対策をやって欲しい。
納税者番号制と子ども手当も賛成である。
Qさん
・消費税の値上げの問題。
・民主党には途中でコケないで欲しい
Rさん
・事業仕分けもパフォーマンス的な部分もあると思うが、クリアで分かりやすいので
来年度も期待したい。
Sさん
・党の意見が統一されていない。なるべく党の中で意見をまとめた上で
大臣等は発言して欲しい。
・マニフェストに囚われず、柔軟にやって欲しい。
(三村)
・マニフェストにとらわれるなというご意見。今年度の税収は見込みより7兆円低く、できない事も出てくるが、そこをしっかり説明していく事が大事。
・子ども手当の議論では、首相も発言しているが、社会全体で子供を支えていかなくてはいけない。無駄を削り、財源をしっかり作ってから実行していく。
・政治献金の全面廃止は今、このような状況だからこそやっていかなくてはいけない。
・アメリカ経済の成功の要因は新しい産業を開拓してし続けていること。これから世界で最も発展すると思われるのがアジアであり、その果実を日本に取り込めるように仕組みを作っていくのが大事。
・最近は民主党の議員も、ブレずに発信する体制が出来てきている。
Tさん
・米軍の普天間問題。色々な人が様々な発言しているが政府として、どういう方向にしたいのか。
三村
・色々な意見はあるが、最終的には総理の決断で決めることになると思う。
そろそろ時間になってしまいました。本日はどうもありがうございました。

平日と土日の別もなく、働き詰めの毎日なので、ついつい、雛人形を出す作業をせずにきてしまったのだけど、
5歳児の優菜がママに「今年意は忙しいからおひなさまは出せないんでしょ」と諦めの申し出をしていたと聞き及んでしまった(涙)
「子どもって、いつもは聞き分けがないのに、どうしてこういうときに聞き分けちゃうんだろうか。言ってくれれば良かったのに。。」
と、ほんとに申し訳なく、寂しくなってしまった。
ということで、今朝、出しました!!!
優菜も大喜び。
雛人形、出すことができて本当に良かった。
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