現在の残高 ▲8,021,085円
●10月に引き続き、総選挙前夜的勢いだったこの時期の支払で、出費は巨大です。 ●備品、消耗品は、リーフレットの作成代金も含みます。あと、ガソリン代が大きくなったようです。 ●事務所、駐車場家賃、電話代、切手代のところは、家賃に加えて、紹介者の方々にお送りした切手代の出費が大でした。 ●プレス民主印刷代のところは、印刷代の支払が11月にまとめて支払ったので、出費が大きくなったものと、約16万部のプレス民主を業者さんに発注してポスティングしたことの出費です。 ●それにしても、やはり政治活動には、お金がかかるものです。うーん、これが世に言う「兵糧攻め」か! ●三村和也の活動をご支援してくださる方、ご寄附をいただける方、切実に募集しております。もし100円でも寄付いただける方がいらっしゃれば、本当にうれしいです!何卒よろしくお願い申し上げます!
「医療」をどうする?2009年1月 2日1月1日2009年1月 1日2009年元旦2009年1月 1日いよいよ2009年を迎えました。 2009年は、これからの日本にとって、本当に大切な、「変革」の年になると思います。 2008年の後半から、「100年に一度」と言われる世界的な金融・経済危機の煽りを受け、日本は、実体経済にまで傷を受け、さらには、雇用情勢にも深刻な影響が及んでいます。不況だけではありません。インドでのテロ、中東や北朝鮮、中国の軍拡など、安全保障面でも、世界の不安定さは増しているのが現実です。 さらに、少子高齢化の最速の進展、年金や社会保障といった、これまで私たち日本人が信じてきた社会システムの崩壊、そして、国家財政の窮状、外交の無策、といった、戦後、私たちの日本が経済成長だけに特化して目をむけてこなかった諸問題、自民党政権に任せっきりにしてきたがために、ふたを開けてみると、どうしようもなく悲惨な状態に陥っていた諸問題に、正面切って向き合わなければならない時期であるといえます。 国を変えることは難しい。しかし、一人一人が意識を持って、未来のために変えなければいけない、という意思を持てば、国は変わる。 2009年、日本人の大きな底力を、変化を恐れない未来に向けた活力を発揮できる年にしたいと思っています。そして、民主党が、横浜では、三村がその活力を受けて、日本の政治を変える、その初めの年にしたいと思っています。 これまでの政治は、古いしがらみだらけの政治です。これまで通りの政治家が、これまで通りの政治をそのまましていても、何も変わらない。2009年。日本でも、今こそ政治の変革=CHANGEの年。 新しい時代の政治には、新しいPlayerが永田町にも必要です。三村和也は、これまでの政治家像にはまったく捕らわれずに、着々と淡々と「実務」をこなす政治家、おかしいことはおかしいと言う、実務型の政治家をやってまいります。 そのためには、まず、国会の場に行かなければなりません。これからも全力で、日本のために活動してまいります。そのことを宣言して、新年を迎えての一言の所感とさせていただきたいと思います。
皆様におかれましても、素晴らしい一年となりますことを心よりお祈りいたしてます。 日本を動かす時が来た 三村和也 12月31日2008年12月31日
今日で2008年が終わる。 ぼくの人生の中では、かなりの激変の年であった。 1月に約10年間勤めた経済産業省を退職した。日米交渉でワシントンに出張する飛行機に搭乗する3分前に、池田元久衆議院議員から、「2区は君に決まった」と携帯電話に連絡を受け、即座に経済産業省と、出向中だった防衛省の秘書課(人事課)に電話で連絡して、飛行機に乗った。ワシントンのダレス空港に着くと、携帯電話が鳴り、「すぐ戻ってこい」と。米国滞在たった1時間半で成田にとんぼ帰りし、辞表を提出した。 しかし、1月に決まったのは、民主党神奈川県連での衆議院議員候補者の決定のみで、民主党本部の決定は5ヶ月後の6月10日だった。その間、厳しい月日だった。 初っ端から、政治の世界の厳しさを身をもって知らされた。 さらっと書いたが、ほんとに厳しい5ヶ月間だった。 しかし、その分、6月からは必死で動いた。 人生初めての経験の連続だった。 駅前に立って、マイクで大声で話したり、街宣車に乗って訴えたり、突然知らない人の家のインターホンを押して、「三村和也です。日本の政治を変えるために活動しています。」なんて言ったり、自分の顔が大きく描かれているポスターをもって、人の家の壁に「ぼくのポスターを張らせてください!」とお願いしたり、自分の名前が大きく書かれているノボリを道端に立てたり、自転車にそのノボリを立てて走ったり。
普通の人生を送っていたら、決して経験しないことばかり。
しかし、ほんとにうれしいのは、政治というのは、やればやっただけ、返ってくるということ。三村和也なんて昨日まで全然知らなかったのに、ぼくの話を聞いてくれて、そして応援してくれる人がどんどん増えた。
来年2009年も、一歩一歩、着々と積み重ねていきたい。
そして、この国を良くしたい。「この国を良くする」というと、なんかバカみたいだが、本当に思っているのは、そういうことだ。 今のぼくの原点は、最初の子供が生まれた時に、「この子たちの未来のために、ちゃんとした社会を残しておきたい。日本を良い国にしておきたい。」と思ったことだった。 そのために、まず国政の場に出て、今の停滞した、無責任な政治を変えたい。
大晦日の今日も三村事務所はフル営業。外回りから帰ってくると、街宣から帰ってきカジさんとエースがいた。今日は休んで良いって言ったのに(涙)。。
そして家に帰ると、家族みんなで、明日元旦から街頭で配る、チラシを折ってもらう。
みんな、ありがとう。
初めての経験で手探りながらも、なんとかこの活動を続けられている、しかも楽しく続けてられているのは、周りで支えてくれるみんな、これまで出会ってぼくを応援してくれているみんなのおかげです。
来年も楽しく必死にがんばります。
日本を動かす時が来た 三村和也 12月30日2008年12月30日大掃除2008年12月29日12月28日2008年12月28日
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2008.3.31
サンデー毎日に掲載されました
2008.1.28
日経金融新聞に掲載されました
2008.1.22
毎日新聞に掲載されました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近のエントリー
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